フリクション、自分で買ったことはなくもらいものきっかけで使い始めました。わかりますか上二本は白い点々が発生しています。ほぼ新品の下(水色)はピカピカボディのままです。なぜこんなハゲ方するのか、不思議。みんなこうなって本体を買い替えるんですかね。 リンク0.7は ...
カテゴリ:本・文具
得るものなし「歩く マジで人生が変わる習慣」@ 池田 光史
これはカテゴリ「足と靴」に入れませんよ。話題作だったようですが、超高速読み飛ばしで十分な内容かつ得るもの無しでした。 リンク著者は1983年鹿児島生まれの経済ジャーナリスト、歩行本の著者にしては珍しいプロフィールなので予約したんですが、タイトルに「マジ」なん ...
わたしのことかと「BUTTER」「ナイルパーチの女子会」@柚木 麻子
ダガー賞受賞の王谷晶さんの小説『ババヤガの夜』を読んでみようかと思ったんですが、関連して紹介されていた「BUTTER」を先に読んでみました。全く前情報なく読み始めてみたら、木嶋佳苗事件がベースで驚き。 リンクこの表紙で「かなえキッチン」とは……●死ぬのは男性ば ...
【2023年本屋大賞受賞作】汝、星のごとく@凪良 ゆう
土曜日に借りて、翌日には読了。途中で始球式せず完読、異常に読みやすいです。でも、びっくりするぐらい面白くなかった…… 文庫版の表紙は美しいと思います。 そもそもネットで「友人が何度も読み返している」みたいな評価をされていて、タイトルが書かれていなかったけれ ...
靴業界の空模様は?「会社四季報 業界地図2026年版」@東洋経済新報社
会社四季報はともかく、「業界地図」は就活していた20歳そこそこの時にまだなかったんです。株もしないし、このような書籍と全く無縁だったため2025年版の解説動画はとても面白かったです。2026年版を買おうかなと思った決め手は、・ゆうせか動画きっかけで、できる限りルビ ...
映像化にハズレなしの「舟を編む」NHKで6/17日から
小説が映像化する際、先に原作読みますか。映像から見ますか。わたしは映像から見るタイプです。「舟を編む」は映画、アニメ、ドラマと映像化され、はずれナシという怪作快作。映像化に際する改変で大体問題になる日本において、すごく珍しいと思います。 リンク映画版、地 ...
わたしたちは穴の空いたバケツに住んでいる「「断熱」が日本を救う」@高橋真樹
断熱に関心を持つようになったのは、ちきりんさんのリフォーム本とトロントに住む友人の「日本のほうが冬が寒い」という言葉です。 寒冷地に住む人が日本の冬のほうが寒いという全く同じエピソードが、この著作にも載っていました。 リンク わ、わかる~~~衝撃ですよね。 ...
ヨガ講師が豊胸っぽい理由「他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え」@裏モノJAPAN編集部
本日ニ度目のUP、お正月読書の感想です。「市井のオッサンたち200人が、心の底から語る人生の教え立ち飲み屋や大衆酒場に足を運び、そこで出会ったオッサンたちに尋ねてみる。「長年生きてみて知り得た人生の教訓とは?」アルコールが入ってるからこそ聞けた本音。中には愚痴 ...
【高橋書店の手帳】紙の路線図だけでもつけてほしい!
毎年11月に紙の手帳、壁掛けカレンダーを購入するのが新年の準備第一弾です。なお卓上カレンダーは、ダイソーの3年カレンダーをリピート中。 だんだん紙が薄くなってきてるで……手帳は高橋書店のスリムタイプをリピートしているんですが、すごく便利だった付録の路線図がな ...
いま読まなくても保存しておいて!「母さん、ごめん。50代独身男の介護奮闘記」@松浦 晋也
発売は2017年8月、図書館サイトの「お気に入り」には2017年11月に登録していたのに、やっと借りることができました。 リンク 5年以上も空いたのは予約がいっぱいだったからじゃなく、わたしが「真実を見たくない」がためです。 リンク のんびりしている間に続刊のグループ ...
不審者に注意しても防犯にならない「犯人目線に立て!」@小宮 信夫
「犯罪機会論」を聞いたことありますか。 リンク 日本の防犯スタイルは「犯罪原因論」に基づいています。犯人が「なぜ」犯罪を犯したのか、家族関係や交友関係、金銭、幼少期の体験など「原因」をもとに分析しています。でも同じような境遇の人が同じ犯罪を犯すとは限りませ ...
制服の色を変えるだけで残業時間が減る「今と未来がわかる色彩心理」@南 涼子
マスクの色がガラパゴスだった件、 調べていたときGoogleの検索結果に面白い項目が出てきたんです。「夜勤 マスクの色 オレンジ」?? 何のことだ?? 日勤と夜勤でマスクを色分けしたら残業時間減少という記事です。なんて興味深い。他にもこういう事例が載った書籍がな ...
【フォレスト出版】解除しても解除してもどんどん届くメルマガを、ガッツリ停止する方法
睡眠について発行年数新しめの書籍をごそっと借りた中に、フォレスト出版の「働く50代の快眠法則」がありました。 リンク タイトルは今はやりの「年代」を入れていますが、もったい。40代でも高齢者でもすぐにできること(無料から有料まで)が書かれた良著だったのに。巻末 ...
七歳までは神様の子と今後は言わない「日本幼児史―子どもへのまなざし」@柴田 純
吉川弘文館はハズレがないなあ。「7歳までは神様の子だから」育児において、これを耳にされたこと一度はあるかと思います。今年の朝ドラ「らんまん」でも出てきました。わたしは母から聞いて知った言葉で、「7歳までは病気などで亡くなりやすい、神様の子だから(しょうがな ...
シニアアパレルの未来予想図に絶望「50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット」@くぼしま りお
Eテレで角野栄子さんの服選びについての番組を見て、図書館で検索したら書籍がありました。 リンク 娘さんのくぼしま りおさんがコーディネートを考えて、買い物も二人でされている様子が映っていたんです。てっきりEテレだから洋服の具体的なブランド名がでてこないのかと ...














