れまでお盆に法要(お墓参り含む)はあったのですが、猛暑が日常になってからの葬儀は初めてでした。

今回、ノー喪服ノーパンプスで受付、参列もしたのでまとめます。

●すべて黒

事前に通夜と葬儀の受付を依頼されていたため、まず靴が決まりました。
【靴】ALTRA
トーリン8

2025年購入

ソールは生成りだけれどそれ以外は黒だからええやろと、トーリン8で全部参列しました。
受付は立ちっぱなしでやるのわかっていたし、案内とかイレギュラー対応も発生するだろうから、ちょっとでも俊敏に動けるほうがいいでしょ。
案の定、受付台のお陰で足元は見えません。
本堂に上がるときは靴脱ぐしね。

【靴下】無印良品

これの黒です。ストッキングなんて一足も持っていません。

【パンツ】GLOBAL WORK

ウツクシルエットDRYワイドパンツ
2024年購入
センタープレスのお陰でワイドパンツでもきちんと感があるのと、生地がサラサラで酷暑に適応バッチリでした。

【トップス】無印良品

これの2023年と2025年版
綿100じゃないのとインナーにできる薄さなのにボートネック、そしてツヤ感もあり丸首Tシャツほどカジュアルになりません。

【ジャケット】Theory
2024年購入
クーラーの効いているところなら暑くないし、丈長めなのがとにかく良いです。

●クーラー無しの本堂

全て黒とはいえ素材がバラバラなので、よく見ると色は違います。
わたしは通夜も葬儀も嫌ではないです、むしろもうこの機会がないと親戚にも会えないぐらいの気持ちもありますから。
しかし盲点だったのは、会場や霊場は空調が効いていても、お寺はそうじゃないんです。

ホールの方に最後送り出されるとき、「本堂はクーラーがないので……」と言いにくそうに口にされて『え?』
子供の頃法事で本堂に上がったとき、山の麓だけあって家よりもひんやりしていた記憶があるのですが、昭和は遠くなりにけり。

喪主のありがたい声掛けで男衆はノータイ、ノージャケになれたけれど、女衆はストッキング脱ぐわけにいかないんですよ。
アンサンブルの五分袖(暑そう)ワンピースだって脱ぎようがないです。

わたしはクーラーのないところではさっさとジャケット脱いでいました。
母もスカートではなくパンツ(裏地はキュプラ!)なので、まだマシ。

●葬儀にもクールビズを

スーツやファッション系のサイトでは、葬儀においてクールビズは不可だと声高々に書いてらっしゃいますが、葬儀の中の人(運営側)は30度超えはノージャケの提案されています。

何人かいるけれどこちらをリンク
大体、スーツは日本みたいに湿気の多い国に適したスタイルじゃないんだよ。
もっと臨機応変に参列者も命大事で、心安らかに葬送しましょう。

ホールのスタッフはみんな革靴とパンプスで驚きました。
5センチヒールとかすごい久しぶりに見て、まだ絶滅してなかったんですね。

複数の友達が法事の際、普段履かないパンプス/革靴を履いて体ガタガタになっています。
皆様も、命大事に……

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