わたしの贔屓「有隣堂」、Twitterでフォローしているのは「有隣堂しか知らない世界」と「有隣堂グラングリーン大阪店」のアカウントです。
グラングリーン店、地の果て過ぎて逆に神戸店のほうが美容院のついでで立ち寄りやすいぐらいなんですが、紹介されている書籍がすごくいいんです。
これまでもいくつかの書店アカウントをフォロー⇒解除を繰り返してきたけれど、うわこれ読みたいと即検索してAmazonを見に行くのは有隣堂アカウントだけでした。
なんでAmazonに行くのかというと、Amazonで買うのではなく図書館に蔵書があるかアドオンでわかるからです。
大活躍
6月にグラングリーン店アカウントで紹介された書籍、装丁から素敵で『コレは絶対アタリだろう!』とAmazonに飛んだら姉妹作が蔵書ありで早速読めました、ありがとう。
「私の孤独な日曜日」
タイトルに入れた"孤独"に対して、柔らかく軽やかな表紙、中のページも書き手によってカラーが白とペールオレンジになり読み進めていく小口の楽しさもあります。
17人の日曜の過ごし方、わかる~という内容もあれば、こんなこと考えているんだというものもあるし、イオンに行く人多いな(笑)とも。
「休日のショッピングモールのことは大好きだけどたぶん僕とは相性が悪い…上ネズミ」
「何もしない。それもいい。…西谷恭兵」
「出不精の言い訳…きのこやろう」
わたしが好きな3作です。
この年になると休日の過ごし方はもう他人定規ではなく自分定規です。友達も「土日どっちも予定は入れない。一日休みがないと絶対ヤダ」と言ってるし、わかる。
わたしは今の仕事大好きだし続けたいので、その平日をがんばるために休日は何もせず、「体に良いこと」すらしたくないんです。
ストレッチとかストレッチとかストレッチとか!!
今は親の気配を感じながらひとり時間を満喫しているけれど、完全に一人になったときの休日、わたしはどんなふうに過ごすんだろうと思っていたので、読めてよかったです。
そして書き手一人ひとりのすきま時間の過ごし方、お金をかけるところ、かけないところ、体、心の健康のために意識していることなど「一問一答」、『わたしならなにかな~』と考えたり、ここだけ読み返す楽しみもあります。
「月と文社」代表の藤川明日香さんによる紹介、書き手のアカウントリンクもあります。
丁寧に思いを込めて作られた本、とても気持ちが良いものでした。
編集者は皆このように思いを込めて作っていると思いたいけれど、決してそうじゃないことも知っています。小学館とか小学館とか小学館とか。
書き手の一人がマネックス証券でバイトしていたとき、松本大さんの一挙手一投足を間近で見ていたという思い出を書かれています。
ちょうどそのタイミングで、有隣堂しか知らない世界に松本大さんが再登場した動画がUPされたため、声を上げそうになりました。
読みたい本がいっぱいあるし、でもなにもしない休日を過ごせる贅沢もできる限り楽しみたい、いずれできなくなるだろうとわかっているから。
グラングリーン店、地の果て過ぎて逆に神戸店のほうが美容院のついでで立ち寄りやすいぐらいなんですが、紹介されている書籍がすごくいいんです。
これまでもいくつかの書店アカウントをフォロー⇒解除を繰り返してきたけれど、うわこれ読みたいと即検索してAmazonを見に行くのは有隣堂アカウントだけでした。
なんでAmazonに行くのかというと、Amazonで買うのではなく図書館に蔵書があるかアドオンでわかるからです。
大活躍
6月にグラングリーン店アカウントで紹介された書籍、装丁から素敵で『コレは絶対アタリだろう!』とAmazonに飛んだら姉妹作が蔵書ありで早速読めました、ありがとう。
『何も起きない夜日記』
— 有隣堂グラングリーン大阪店 (@yurindo_umekita) June 2, 2026
月と文社 @tsukitofumisha
年齢も職業もさまざまな17名によるアンソロジー。
いろんな人たちの、地味で当たり前な時間に潜む、切実な思いに耳を傾けた一冊。
姉妹本の『私の孤独な日曜日』も昨年の発売以降大人気!
どちらもぜひ、お手に取ってご覧ください! pic.twitter.com/sBEVA6VVUX
「私の孤独な日曜日」
タイトルに入れた"孤独"に対して、柔らかく軽やかな表紙、中のページも書き手によってカラーが白とペールオレンジになり読み進めていく小口の楽しさもあります。
17人の日曜の過ごし方、わかる~という内容もあれば、こんなこと考えているんだというものもあるし、イオンに行く人多いな(笑)とも。
「休日のショッピングモールのことは大好きだけどたぶん僕とは相性が悪い…上ネズミ」
「何もしない。それもいい。…西谷恭兵」
「出不精の言い訳…きのこやろう」
わたしが好きな3作です。
この年になると休日の過ごし方はもう他人定規ではなく自分定規です。友達も「土日どっちも予定は入れない。一日休みがないと絶対ヤダ」と言ってるし、わかる。
わたしは今の仕事大好きだし続けたいので、その平日をがんばるために休日は何もせず、「体に良いこと」すらしたくないんです。
ストレッチとかストレッチとかストレッチとか!!
今は親の気配を感じながらひとり時間を満喫しているけれど、完全に一人になったときの休日、わたしはどんなふうに過ごすんだろうと思っていたので、読めてよかったです。
そして書き手一人ひとりのすきま時間の過ごし方、お金をかけるところ、かけないところ、体、心の健康のために意識していることなど「一問一答」、『わたしならなにかな~』と考えたり、ここだけ読み返す楽しみもあります。
「月と文社」代表の藤川明日香さんによる紹介、書き手のアカウントリンクもあります。
丁寧に思いを込めて作られた本、とても気持ちが良いものでした。
編集者は皆このように思いを込めて作っていると思いたいけれど、決してそうじゃないことも知っています。小学館とか小学館とか小学館とか。
書き手の一人がマネックス証券でバイトしていたとき、松本大さんの一挙手一投足を間近で見ていたという思い出を書かれています。
ちょうどそのタイミングで、有隣堂しか知らない世界に松本大さんが再登場した動画がUPされたため、声を上げそうになりました。
【出演者】
R.B.ブッコロー
松本大(マネックスグループ会長 / 一般財団法人 ルビ財団 創設者)
読みたい本がいっぱいあるし、でもなにもしない休日を過ごせる贅沢もできる限り楽しみたい、いずれできなくなるだろうとわかっているから。
リンク
----------
「マシュマロ」は、回答・返信なしのお気軽ツールです。
「マシュマロってなに?」という方→解説はこちらへ
「マシュマロってなに?」という方→解説はこちらへ


