モノが捨てられないのは心の問題
https://chikirin.hatenablog.com/entries/2018/07/05

ちきりんさんのブログでわたしに強い影響を与えたのが、日本の家屋寒すぎ問題と、この断捨離ネタです。
ブックマークしてすぐ読み返せるようにしています。

収納の工夫をしてもモノは減らないんです。
収納アイテムを増やしたくなったら、それは断捨離のタイミング。

Xユーザーのレイラ66さん:
https://x.com/layla_biz/status/2037771833022304309

この方が書かれているのは死後の遺品整理についてだけれど、これを踏まえてわたしは今回のリフォーム断捨離で残ったものは【親の死後片付ける負債】と見ています。
親には、残したものが負債だという意識はないはず。
「人って「買わない節約」は意識しやすいけど、
「増やさない節約」や
「終わらせる節約」は、意外とできていない。」
いわゆる「ダウンサイジング」の考え方は、昭和生まれには馴染みがないと思います。
高齢になるともう、意識しないと新しい考え方は入ってきません。
新しいことより波風立てず日々のルーチンを過ごすほうがストレスないし、精神的にもいいからです。

家族四人戸建て(例)から、子どもがでていって親二人の生活、相当なダウンサイジングのはずですが、でも同じ感覚で日々の買い物をしちゃうんだろうと思いました。

「コンビニには行かない。でも100均は大好き」

うちはわたしが断捨離番組を見せているのと新しい考え方を流し込むようにしているので、処分に強い抵抗はないほうだと思うし、昭和あるあるの山盛りの買いだめ品はなかったです。
ただ、和服の処分はできなかった。
草履もバッグも処分したし、わたしは着ないから要らないと言ってるのに。
今回箪笥2棹は処分するけれど、一番大きな和箪笥が残りました。

食器棚には普段使う皿だけ残して片付けたんですが、全然事足りるんですよ。
カレー皿がなくったってちょっと広い深さのある皿で十分だし、これくらい食器棚がスカスカのほうが使いやすいんです。
リフォームが終わっても、皿を戻したくないですわ。

皆さん重々感じていると思いますが、親は物を置いておきたがります。
断捨離は感情のぶつかり合い、本当にダルい。
帯状疱疹のワクチン打っているから安心して戦えるけれど、それでも抵抗力が落ちて発熱⇒ヘルペスもくらいました。
きのう何食べた?16巻
「きのう何食べた?」16巻より
こんな風に断捨離できて戸建てを売れるケースは羨ましすぎる。
そしてこれを読んで「うわー今からちょっとずつ片付けやろう」と思っても、まずできません。
人はゴール(締め切り)を設定しないと、動きませんよ。
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