「20日、今シーズンで初めて、府内のインフルエンザの患者数が「警報レベル」を超えたと発表した。過去15年で最も早く、昨シーズンより約1カ月早く警報基準に達した。」ここには書かれていませんが、2009年10月最終週に警報レベルに達して以来の速さだと新聞にありました。
まず異変を感じたのは、10月末に大人の方が罹患したときです。
キッズではなく、おとな。おかしいぞ?
そしたらTwitterの医療アカウントが続々と
「今からでも遅くはない、ワクチン打ちましょう」
と言い出し、アバババババ。
両親はとっくに打っていたので今年はいいかと思っていたけれど、急遽打ちました。
その直後から、教室へお休み連絡がどんどん入るようになりました。
聞いてみると、
・もう二回学級閉鎖になってる
・1組はA型、2組はB型が流行ってる
・治った子がまたかかってる
・体育の授業がなくなった
・先生も休んでる
・学年閉鎖になり、期末試験の範囲が変わった
学年閉鎖はさすがに聞いたことなかったです。
いま中学生の二学期末テストは11月実施なんですよ。範囲が変わると問題も作り変えないといけないし、うわー先生大変。
学級閉鎖はキッズはやったーなんて言ってますが、その分学習が遅れますし、身についていないのに「進級」するから既習済み前提の学習についていけなくなるんです。
塾などで補習できる子ばかりではありません。
健康な子も登校できないし、低学年は両親が勤めていると対応アップアップです。
昭和の小学校ではワクチンを集団接種していたので、わたしはインフル全くかかったことなく当然学級閉鎖もなかったです。
両親共働きが増えているいまこそ、集団接種を再開してもいいと思うんですが……
と65歳の知り合いと話していたら、
「集団接種なんてありました?」
え!? ありましたよ!!
うそ、たった11年だったんだ……わたしドンピシャやん。
そんなわけでわたしはピンピンしています。

ワクチンの帰りに初めてギンモクセイを見ました。いい香りだった~
こんなに流行しているというのに、電車内でノーガードでくしゃみ鼻水咳する人、まじ人外。コロナの記憶もうないの??
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ノロ対策にもいいよ
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