神セリーグ優勝おめでとー! 
今年は神戸阪急(見た目はそごう)もセール開催するのに、うめはんは相変わらず知らん顔です。お高くとまっていらっしゃるわ~

ミャクミャクの売上が「モリゾー・キッコロの比ではない」と明言されたの珍しいなと思って、動画視聴しました。

テキスト版(Yahooだからいずれ消える)よりも面白かった。

夏前までは梅田でならミャクキーホルダーなどつけている人を見かけたんですが、今はもう地元の駅でも見かけるレベルです。
電車の中、梅田もだけれど、これから万博に行く、帰ってくるキッズたちはマジでミャクミャクカラーに染まっていす。
公式グッズだけでなく、自作ワンピースや自作アイテム(折り紙も)といった野生のミャクミャクを身に着けている子の多いこと。
ネイル、ヘアゴムも青と赤でまとめているし、会場に行くと家族全員ミャクミャクスタイルとか当たり前ですからね、保護者の方の作業量すごいなと感心します。

●愛・地球博との違い「コスプレ文化」

愛・地球博の盛り上がり程度は全然知らないですが、当時の愛知県でモリコロカラーの服を着るとかあったんですかね?

この20年の間にハロウィン筆頭にユニバやディズニーでコスプレするのが定着した影響は大きいでしょう。
しかも大阪、小学校卒業時はユニバの年パスをお祝いで買ってもらうほどで、回数を重ねれば重ねるほどお友達とおそろいやなんちゃって制服コスプレとか、各作品のコスプレもありますし、会場内外でコスプレが定着しています。

外見を揃えられるのってすごい視覚効果強いです。
SNSでそれが簡単に見れちゃうし、「こんなのいいな」から「やってみよう」の敷居がぐっと低くなっているのが令和。

●立体化を視野に入れた選考

ひこにゃんもそうですが、二次元より立体になったほうが訴求力強いです。
特にミャクミャクは丸いです。
そして、ひこにゃんもくまモンも着ぐるみだとなお、お腹がぽっこりしています。
ミャクミャクも、この見慣れたぽっこりシルエットです。

万博ではないけれど直近の大型国際イベントとして東京2020オリンピック・パラリンピックのキャラクター、皆さん覚えていますか。

ミライトワ、ソメイティやで。

線の多いスマートな造形は立体化しても全然かわいくなかったし、オリンピックの翌年にはディスカウント文具店で大量に在庫並んでいました。
このキャラクター、最終選考を小学生にさせたんですよ。

わたしはこういうの子どもに決めさせるの良くないと思っています。子どもが決めると批判がされにくい、大人が責任取らないといけないでしょう……

ミャクミャクは立体化、カラーや白黒でも認識しやすいグッズ展開も視野に入れての選考がされているでしょう。

●現金不可

グッズ売上が2005愛・地球博の34倍、ミャクミャクのぬいぐるみなど結構高いのに、おっそろしいほど売れています。
景気が悪いってほんと? って疑いたくもなりますが、会場内は現金不可、電子やカード決済のみの影響は大きいと思います。
残高気にせず、「際限なく」買えてしまいますからね。

「話題作りのために行っておいたわ。アトラクションもないし、ユニバやハウステンボスのほうが面白いで」
というスタンスの知り合いは、手弁当で入場して会場内で一銭も使ってないです。
こういう人ももちろんいます。
ミャクミャク
この姿もあと一ヶ月
MIZUNOのメディシンボール、いかがですか
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