病院が好きなので、医療系の小説や漫画をよく読んでいます。
先日完結した「アンサング・シンデレラ」、ドラマは見ていないけれどマンガは大当たりでした。
かなり衝撃を受けたのが14巻
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冠攣縮性狭心症の患者さん、薬の効きが弱いなというのが発端
わたしはこの患者さんみたいにお酒一口飲んでぶっ倒れるとまではないけれど、赤くなってその後青くなり猛烈に具合が悪くなるし、注射のアルコール消毒も2時間は腫れが引かないです。
UVジェルで発疹もでる。
ALDH2欠損型は「低活性型」「非活性型」があり、一口で倒れるのは「非活性型」。
わたしはたぶんALDH2の欠損型「低活性型」だろうなと思っています。
常日頃アルコールは一切飲まないようにしているのでアルコール由来のがんリスクは低いはずだぜってニコニコしてたんだけれど、14巻読んでびっくり。
この患者さんはアルコール全く飲んでいないのに、体質的に硝酸薬耐性があって冠攣縮性狭心症の薬の効き目が弱くなっていたという話でした。
こんなことまで気にしないといけないんだ……
おくすり手帳には既往歴やアレルギー疾患の項目があるけれど、アルコール禁であることも書いたほうが良いと思いました。
なお15巻では、災害が発生し避難所にてアルコール消毒を頻繁にしてかぶれていた方に、クロルヘキシジンを提供しているんです。
あっこれ、注射のときに「アル禁です」と言ったら、見たことあるぞ!!

アル禁なら、練り香水がいいよ。
わたしはこの患者さんみたいにお酒一口飲んでぶっ倒れるとまではないけれど、赤くなってその後青くなり猛烈に具合が悪くなるし、注射のアルコール消毒も2時間は腫れが引かないです。
UVジェルで発疹もでる。
ALDH2欠損型は「低活性型」「非活性型」があり、一口で倒れるのは「非活性型」。
わたしはたぶんALDH2の欠損型「低活性型」だろうなと思っています。
常日頃アルコールは一切飲まないようにしているのでアルコール由来のがんリスクは低いはずだぜってニコニコしてたんだけれど、14巻読んでびっくり。
「活性が低いと毒性の強いアセトアルデヒドを分解できず長く体内に留まるため、様々な疾患リスクが上がる」え!? 硝酸薬耐性!?
この患者さんはアルコール全く飲んでいないのに、体質的に硝酸薬耐性があって冠攣縮性狭心症の薬の効き目が弱くなっていたという話でした。
こんなことまで気にしないといけないんだ……
おくすり手帳には既往歴やアレルギー疾患の項目があるけれど、アルコール禁であることも書いたほうが良いと思いました。
なお15巻では、災害が発生し避難所にてアルコール消毒を頻繁にしてかぶれていた方に、クロルヘキシジンを提供しているんです。
あっこれ、注射のときに「アル禁です」と言ったら、見たことあるぞ!!
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避難セットに入れたほうがいいかな……
麻酔科医をテーマにした「麻酔科医ハナ」は、セクハラが凄まじくてせっかくいい内容なのに読み返す気になれなかったので、医療系なら何でも良しとは行かないのですが、それでもわたしは知っておきたいんです。

アル禁なら、練り香水がいいよ。


