ログ当初から読み返してみると、一番長く探し続けていたのが山用のシューズです

実はメレルTRAIL GLOVE 4(トレイルグローブ)、ウォーキング用に購入したけれど軽度の山登りはできます

生駒山上遊園地まで軽く登ったんですが、さすがトレイルシューズだと思いました
トレーニングの成果かもしれないけれど、このシューズは舗装を歩くより山のほうが楽です
もう、これでいいかなあと思っていたのですが、一足あると安心なんですよね
だから売り場チェックは続けていて、昨年中山靴店で何足か試着したうち、イタリアのスニーカーLomer(ロメール)がすごくよかったんです
Lomer
「棒」みたいなシルエット、このタイプは過去にアプローチシューズの試着でも散々足入れしています

過去ログだから商品リンク死にまくってるが、気にすんな

あし靴系の友だちに見せると
「纏足? 大丈夫なん?」
と言わしめる
つま先からシューレースが通ってるシューズなんてよくあるデザインなのに、足入れしてみれば? と思うんですけどね
KEENのジャスパーに似てるけれど、あっちよりも細い
ジャスパーは足入れしなくても広いのわかる

●イタリアシューズ比較


よく似ているのがモンベルにある「ASOLO(アゾロ)」、同じくイタリア製です
比較
ロメール(左)と比較   →アゾロ(右)
よく似ているでしょう
どっちも「棒」っぽいシルエットなんですが、違いわかりますか

アゾロは、タンパットがえらく分厚く甲が包まれる感で気持ちいいのですが、全体的に固い
歩くとカッタンカッタンする

踵はまあついてくるけれど、前足部がどうも四角く感じるのです
タンパットは気持ちいいのに、ダンボールに足突っ込んでるようなアゾロ
開張足の出っ張りに当たるから、四角に感じるんですよ
 
そしたら「これは幅が細いからもっと広い靴にしたほうが」と言われたんですが、それアウト
前すべりするもの
この時点でモンベルは消えました

モンベルと石井スポーツは坂のモデルが置いてあるので助かります
アゾロだと、特に下り坂で足が前すべりするのがよく分かるんです

スーパーフィートを入れてもらうと左は止まったけれど、足がちっさい右は前に流れるし開張足に当たって痛い

それに対してロメールは踵のカウンターが痛い、外踝にトップが当たるというのは調整でどうにかなる点で、開張足が気にならないんですよ
四角さを感じないのです
拇指球の痛みもない
ただ、中山靴店には坂のモデルがないので下り坂チェックはネックですが

モンベルと石井スポーツはシダス、スーパーフィートのような「ハード系」インソールしか置いていません
でもわたし、ハード系を良しとしていないんです
これは別に書きます

●ようこそロメール

Lomer
9月から実に4回中山靴店に足を運び、足入れや相談を重ねて、11月に購入です
ロメール、2022AWは9月から入荷、年内で合計6色揃う予定でした

中山靴店のアプリは
・登録時 1年間有効の1000円クーポン
・誕生日 一ヶ月有効の1000円クーポン
が発行されます

わたし10月生まれ
誕生日クーポンの期限ギリギリまで、試着を繰り返しながらカラーの到着を待ったんです
が、ご存知のとおり世界情勢のあおりで入荷未定、年内に6色揃わないとわかったので、brownrose/lamb に決めました
Lomer
どの色もかわいいけどねー!!

購入時、かかとはハンマーでガンガンに叩いてもらったし、ソールもガッツリ曲げてもらっています
右足の倒れが大きいので当たる外踝は、履き口の調整と中敷きに小細工してもらいました
よしよし

靴下を履き比べると、ごつめのパイル系ソックスならかかとに靴ずれできないです
雨の日にお試しがてら履いていますが、ゴアテックスって暖かいな!!
濡れたツルツル舗装にはとことん相性が悪いけど(笑)
ビブラムのハードソールはしょうがない

定価¥29,700(税込)
もうこの先、山用シューズを買うことはないと思う
ありがとう中山靴店、お世話になりました
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