MIZUNOのショッピングサイトリニューアルに際し、「商品説明」がバーンとトップにでてきていますが、リニューアル前は「仕様」しかなかったと思うんです。
だから、【素材】甲材/合成繊維・人工皮革 底材/ゴム底 しかわからず、また商品タグにも同様の内容しか記載されていなかったので、モフモフの正体が不明でした。
●モフモフすごい
モフモフ、ベロと履き口、かかとの内部にもあります。

みっしり
モフモフがない分、MIZUNO MR1 MUVEILのほうがかかとに「カチッ」とハマります。
着脱でハゲ散らかすであろう内部、見えない部分にフィット感を殺してまでなんでモフモフを生やかしたんかと不思議でした。
寒い2月に歩いてわかったんです、ピンポイントで「かかと」がぬくい……
そして甲も防風かつ断熱効果か、ぬくい……
舐めていました、なんて気持ちいいのか。
あるときスタッフ写真をチェックしていて、モフモフの正体が

もっとアピールしてー!!
秋冬定番フットウェアである「ムートンブーツ」からインスパイアされた、インナーにファー素材を使用したスニーカーをご提案。
使用したファーは、「ベビーアルパカ」や「ウール」の混毛素材で、見た目も暖か。
シュータン裏にはオリジナルのアルパカモチーフの刺繍を忍ばせた遊び心のある仕様。
見た目だけじゃなく、ちゃんと暖かいですよ。
5月まで履けるかなあ。
ところでNBのWW1880は、ヒールロックにダブルアイレットまでやってもかかとのフィット感に不満があるのに、モフモフMR1のほうがフィット感良いんです。
WW1880にももちろんいいところはありますが、木型設計はMR1が好きですね。
●靴選びは常にヴァージョンアップして当たり前
10年以上ぶりに、白系シューズを購入しました。そして改めて、10年の間に靴の選び方も考え方も変わったなと思います。
世情が変わると店頭に並ぶ靴も変わるし、10年も経てばわたしの体も変わります。
以前は「足首から先」のことだけ考えていたら十分だったのに、いまの問題は「足首から上」に変わりました。
2週間以上ジムに行けなかったときのMIZUNOでの歩行と、ジム帰りの歩行では全然違うんです。
Amazonの試着システムはとても安心できますが、あれは「こっちとこっちのサイズで迷う」とき、それと中敷き(靴下)調整をゆっくりしたいときには効果絶大です。ぜひ各社継続していただきたい。
でも室内での短時間の歩行では、「足首から上」の問題まで見えてこないです。
・どんな靴にも足入れする
が靴選びの大前提ですが、
・第三者に歩様を見てもらう
も視野に入れて、若い方は売り場を見てほしいです。
魔女トレの西園さんがこのクエスチョンに寄せた回答なんですが、
側弯症の方に世間一般の平均値の身体を前提にして語られているようなトレーニングメニューは歪みを悪化させる可能性があります。身体を直接見てない人に身体のアドバイスを聞かないようにしてください。治療とトレーニングを織り交ぜた取り組みをされてください。
示唆に富んでいます。
このような回答が、プロの仕事だと思います。
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