客ネタなので、カテゴリ「服選び」に入れておきます。

緊急事態宣言が解除になり、北新地に灯りが戻って駅前ビルはいい匂いが漂い出し、うめはんの地下食は入場に長蛇という土日の光景に、自粛していた人がこんなにいたのかと思いました。
見慣れた梅田の光景が随分変わりましたよ。

ハイになって要らんもん買わないように、今回はわたしが遭遇した香水売り場でのアレコレです。

●①ムエットもらえない

香水売り場なのに、こんな事ある??
持続可能云々がブランドポリシーなんか知らんが、無言で手を差し出された時まじで

「?? わたしからなにをほしいの??」

って理解できなかったです。
目線でやっとムエットだとわかった。
Aesop
これはAesopのムエットです、サイズ比較にバックは無印の電卓。
別に仰々しいロゴやイラストなんて不要で、この程度のムエットで十分なんですよ。

●②男性店員

二回しか縁がないけれど、二回とも大地雷でした。
伊勢丹と阪急メンズ館の香水売り場に女性スタッフが配置されているのは、戦略です。
いいもの作れば黙って売れる時代じゃない、「売るため」の適材適所です。

あまりの酷さに、本来内勤の新入社員を現場研修に立たせたのかと思ったんですが、それにしたって「販売員」としてちゃんと仕上げてください。
単価1万円~の売り場に置けるレベルじゃなかったです。

以降、男性がフロアにいるときは香水エリアに近づかないです。

●③ショッパーがない


買い物は!!
家に帰って開封するまでが買い物だ!!


いい香りのアイテムを定価で買うのに、なんで自分のバッグでしょんぼり持って帰らなあかんねん。
ドンキかっつーの。

百歩譲ってブランドのエコバッグはというと、マチのない手提げ。
わたしはタダでもマチのないエコバッグなんかもらいません。
クリアファイル入れかっつーの。

各ブランドの「エシカル」の底の浅さに、本当に頭痛がします。
一例として、古着を途上国に送ることが、持続可能云々じゃありません。
その国の産業にダメージを与えといて、なにを賢しらに。
ブランドが一番やらないといけないことは、「生産しないこと」でしょう。

それでも生産するというのなら、見当違いの「エシカル」ではなく、SDGsのトップに来ている「貧困」そして「飢餓」に取り組むことを真剣に希望します。

NIKEもこの程度だしねー木靴作れば?

●おすすめの売り場

ぶーたれオンリーではつまんないので、おすすめの香水売り場です。
ルクアイーレ3階のAesopです。
店舗設計の美しさもさることながら、「理想の香水接客」フルコンプでした。
詳細書くとつまんないので、伏せます。
感覚商品は、接客が良くても購入(数字)に直結しないんですが、それなりの返しはしました。

あと、ルクアイーレ4階にNOSESHOPが移転オープンしています。
グランフロント店より入りやすいし、香水ガチャもちゃんとあります。
わたしが行ったときは女性スタッフのみでした。

----------
「マシュマロ」は、回答・返信なしのお気軽ツールです。
「マシュマロってなに?」という方→解説はこちら