新し目のクリニックは、機械がみんなピカピカ!!!!
全指のレントゲンって初めてなんですが、さすがデジタル画像、爪や輪郭まで綺麗に拾っています。
レントゲンで見る人体ってすごく楽しいよね。
レントゲンで見る人体ってすごく楽しいよね。
データでほしいなあ、大体1,100円~が相場かな。
ずーっと見ていたいわ……
ずーっと見ていたいわ……
骨の間に隙間もあり、変形はなし。
左手人差し指を反らせたときに痛いのは、たしかに靭帯が緩んでいました。でもそれだけ。
過去ログより腹部のCTはこちらに、
足のレントゲンはこちらにUPしています。
そう、わたしは人体の中を見るのが大好き人間。
今回腰や膝なども複数角度から撮りましたが、ヘルニアなどなく、脊椎の間隔もしっかりあり変形はなし。
やはりわたしの腰痛は骨由来ではなく、運動筋肉系。
●股関節リハビリ中
手の専門医に行ったのに、「一番厳しいのは股関節ですね」
なんと現在週2回、リハビリに通っているのです。
なんと現在週2回、リハビリに通っているのです。
リハビリをしてくれるのは「セラピスト」とだけあり、資格などはよくわからないです。
わたしはダラっと寝ているだけなのに、リハビリ後は日付が変わるまでとても保ちません、下半身が疲れます、なんだろうこれ。
そして、週2回通うのってフルタイムの勤め人だとできないですよ。
よほど職場近くのクリニックでないと、毎回半休とってたらあっという間に年休消化です。
そりゃ都市部にマッサージやストレッチのお店が乱立するはずだ。
リハビリの日以外はウォーキングかジムに通っています。
ジムでも感じますが、女性ホルモンに左右されない男性の体は、本当に羨ましいの一言。
そう男友達にぼやいたら、
「だから、歯車として社畜としての需要高いんです、私達」
あー!! そうね、耐久性あるってことはそうだね。
「安定して回り続けます」
「だから、歯車として社畜としての需要高いんです、私達」
あー!! そうね、耐久性あるってことはそうだね。
「安定して回り続けます」
男性基準で作られた社会システムが女性にとって暮らしにくいのは当たり前やわ。
もっと女性基準なら、男性も心身すり減らすことないと思うんですけどね。
●ゲルは使ってないです
一番症状の軽い手の第一関節の痛みには、ロキソニンゲルが処方されました。「ワイヤーの入ったヘバーデン用の絆創膏も売ってるけれど、水仕事したら意味ないから、塗ったあとは普通の絆創膏でいいですよ」
先生の、実用重視のあれこれがめっちゃ楽しかったです。
先生の、実用重視のあれこれがめっちゃ楽しかったです。
ヘバーデンリング、こういうのもあると教えてくれました。
そしてセラピストさんはホカオネオネのシューズ率が高く、「チームオネオネ」と心のなかで呼んでいます。
手のこわばりについては漢方先生に相談してそっち系の漢方を始めたところ、起床時の握りの感覚が変わってきました。
こちらは10日分で770円、続けやすいのでもうちょっと様子見てみます。



