「どこも痛いところがない、という日がない」
というと、友達はみんな絶句します。

てことは、皆さん「痛くない日」を過ごしていらっしゃるんですね。大変な幸せですよ。
スマホ見てる場合じゃないです、その時間の蜜をもっと味わって下さい。

●足画像診断、Youtubeにあります


起床時だけある謎の右足の痛みに、整形外科に行くか? でも2019年にお世話になった「足の外科」は、通うには遠い。

近所の整形外科(それなりに有名で県外から受診に来る)が使えないのはこのときに痛感しているし、そもそも腰痛の人間は整形外科に巨大な不信感を持っているのでな。

鬱々としていたら、福岡の義肢装具士コバさんが足画像診断を期間限定無料でやる告知が出ました。

コバさんは過去ログでも引用させてもらっていて、面識もなく一方的にチェックしているのに、やってくださーい! と挙手したんです。
事前問診の内容は書きませんが、
痛いところ足1痛いところ足2
右足の痛みが移動する画像は、事前問診にくっつけて送ったデータです。

そしてこの動画が、わたしのあしです。
画像が上がる日は事前に分かっていたので、ほんっと楽しみに帰宅して即クリック、即保存しました。ありがとうございますコバさん!

「女の膝は最も醜い部位だから見せてはいけない」
ココ・シャネルの言葉らしい。

あしの上からのアングルでは、わざと膝関節が映るように撮りました。
美しくもない膝と、こんなにまじまじ向き合うのって苦行×苦行。
それでもやってもらって本当によかったです。
膝の向きであしのかたさが変わるという解説は初見でした。
 

●謎①右足が左の踵をキックする

もともと膝が内側に入っているのは自覚していました。
しかし、右がこんなにきつく入っているのは、まったく分かっていなかったです。

改めてNHK体操のお姉さんをみると、膝の位置が全然違います。
なん、これ!? わたしの膝、奇形すぎでしょ!!

なおウォーキング(ランニングシューズなど)では、回旋でセルフキックしないんです。 
革靴だけで起きる現象。

●謎②なにもないところで右足が突っかかる


問診に書かなかったけれど、右足はなにもないところでガッと突っかかることがあります。
隣にいる友達がびっくりするくらい勢いついて、上半身がつんのめる。
疲労の溜まっている帰り道でばかり発生します。
これも革靴のみ、コンフォートボロネーゼだろうと起きるもんは起きる。

前に向かっている意識とは別で、膝が内から外へぐるんぐるん回転しているから突っかかるんだとよく分かりました。
そりゃ歩くとき膝が当たったはずだ。

わたしと同じく膝が内側に入っているけれど、「外から内」へ回っている方の歩容が後ほどUPされました。

動画内動画へ途中リンクですが、できれば最初から再生して下さい。

●長年の謎、氷解


この二つ、10年以上続いていた現象で靴選びで程度は減っても解消しませんでした。
あし靴に詳しい方に相談したこともあるんですが謎のままで、それもそのはず、膝関節と足をこんな風にお見せしたことは、ない。

ショーパン+ビーサンで、靴屋や勉強会には行かないよ!!

また「リアル」より「画像」のほうが脳内補正しない分、読み取りが深いかも知れないです。
右股関節の固さはコバさんには伝えていませんが、ちゃんと見抜かれていました。
外荷重についても、画像だけでこんなに分かるものなんですね。
他の方の解説動画も勉強になりました。

●そもそもの目的

わたしの目的は、「痛みをとること」です。
靴選びが「おしゃれ」ではなく「健康」のカテゴリに含まれているのは、そういうことです。

フィンコンフォート(Finn Comfort) ドイツ最高級コンフォートシューズ

コバさんの提案もわかるのですが、この10年、日本にはまともな靴はフィンコンフォートしかないんかと何度も思いました。

腑に落ちまくりだった足画像診断を経て、次に選んだ道は。続く。

次回は「股関節にトラブルがあると服選び、靴選びに影響がある」をまとめます。

それと、春のひとり遠足。

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