長女アミの9歳の誕生日でした。 | 山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」
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理コラムニストゆりちゃんの長女アミちゃんの誕生日ネタなんですが、これに「おにご」が出てきて、コメント欄がざわつきました。

「鬼ごっこ」の略です。
他に

 かんど ⇒ 漢字ドリル
 けいど ⇒ 計算ドリル
 がまえ ⇒ 学校前

があり、おにご、かんど、けいどのイントネーションはもちろん「マクド」と同じなので関西のみの略し方?
漢字で書くと分かりますが、音だけ聞くと
「なんつった??」
ですよね。
しかも漢ド計ドは担任が連絡帳の宿題リストに書くんです。ビビるわ。

9歳児アミちゃんのピュアさに、こどもって口は達者でもこんな精神やねんなと眩しいです。

サンテレビでは、朝に名作アニメの再放送を延々やっていて「赤毛のアン」⇒「アルプスの少女ハイジ」⇒現在は「南の虹のルーシー」を放映中。

アンは作中何度か成長して作画も子供から少女に変わりますが、ハイジ8歳、クララ12歳は変わりません。最終回までに、1歳増えたかな程度。
やらかし度、うっとーし度ではアンよりもハイジの方が圧倒的。
でも、大人になってから見ると、ロッテンマイヤーさんの気持ちも分かるんです。

ハイジのやんちゃに反省しなさいと地下に閉じ込めたらネズミを拾ってきて、階上に連れ帰り大騒ぎ。
教会の鐘守から子猫(ミーちゃん)をもらってこっそり屋根裏で飼うんですが、ロッテンさんが留守中クララのお部屋にミーちゃんを連れてきてキャッキャ遊んでいたら、ロッテンさんが忘れ物とりに帰ってきて、こっぴどく叱られミーちゃんは取り上げられます。

ロッテンさんは、子猫の毛はクララの体に良くないし、病気を持っていて万が一お嬢様の体に支障が出たらと、神経を尖らせているんです。
実際ネズミは病原菌の媒介だし、わたしは子猫だとひどい猫アレルギーが出ます。成猫だとでない。

当時の衛生観については分からないけれど、なかなか高度な知識だと思いました。
お医者さまの言いつけかしら。
幼少時に動物に触れている方が、成長後アレルギーが出にくいという研究が判明したのってかなり最近でした。

ハイジの理屈とロッテンさんの理屈(大人の道理)がまるでかみ合わないのが問題なんですが、そもそも字も習っていないハイジに円滑なコミュニケーションができるわけないので、本当ならロッテンさんが歩み寄らないと解決しないです。

クララのように聞き分けのいい子の面倒みていたら、そんな能力も養われないだろうなと、我がことのように真剣視聴していました。
そのせいか、「独身と思えない、隠し子三人ぐらいおるやろ!」とよく言われます。
自分で体験できないことを共有できる“物語””レポート””記録”というのは、素晴らしい発明だと思いますよ。
あのチーズのおいしそうなこと!!
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