トレッキングシューズはナシ、いま履いているNBも思いのほか性能が良いシューズでこれを履いている方がいいよとなったのが前回。

●「快」を選ぶ

山さんにはわたしがちょっと靴のことお勉強していると伝わっていたようで、パトリックはパンチの38サイズ持ってますというと、
「なんでシュリーを選ばなかったの?」
そしてパンチなら、ちょうどいいのがあるよと出されたのが、
パンチ
同じ38サイズ、ヒモの通し方に特徴がある。
お店のギャラリーサイト等でも見ることができる通し方で、足入れするとぴったりした感じがします。へー!! おもしろい。
写真撮らせてもらって、さっそく通し直しました。
比較
一番左ね。
パトリック
パトリック
左からシュリー、スタジアム、マラソン。

なんでシュリーを選ばなかったのか。
これもタルタルガのパンプスはいまどうしているんですかという質問と同様に、ちょいちょい訊かれます。

シュリーのデザインが、全く気が合わないからです。
前足部の薄さと2本のラインがサッカーのスパイクシューズをイメージして、スポーツテイストがダメなわたしに合いません。
いくらネットで幅細向けにレビューが多かろうと、デザインの気が合わないものは足入れする気が起きないだけです。

●自動ドアがないよ

時間にして3時間ちょいいたのですが、わたしは行ってよかったです。
ちょうど前日あしラブサロンで話した、靴売り場はこうあって欲しいというのを、三茶スニーカーはクリアーしているんですよ。
だからサロンに来られた足靴関係者はお店に行くか、あしラブサロンで岡山さんに話をしてもらうと、いいと思います。
“ひと”をちゃんと見た、マニュアルではない接客をされていました。
話が長いのでタイミングを見極める必要はありますが、熱い方でしたよ。

ただですね、お店に自動ドアがないんです。
この日は風が強くて、びょーびょー風が吹き込んできて寒い!
だから最初にストーブ出してくれたのか!!
三茶に行った人のレポートいくつか読んだけれど、こんなトラップがあるなんて誰も書いてなかったぞ。
自動ドアがない=冬寒い
めっちゃ重要。

●数値の呪縛

では解答編です。
NB
いちばん左だけ足囲D、あとの二足がB。
ぱっと見、一番デブに見える右も足囲Bです。
このニューバランスWL574の足囲B表記の謎、わたしもアウトレットで体験済みです。


NBの表記は日本のJIS表記と二つズレていると言われているので、だとしたら足囲Dになるんだけれど、しかし並べた足囲Dの細さが説明できません。

このNBのケースでも分かるとおり、足囲の表記にこだわっても足に合う靴にはたどりつけないです。
パンプスとスニーカー選びは形状からして別物ですが、でも“足囲の呪縛”にかかっていると選べなくなるのは同じだと思います。

呪いにかかったまま専門店に行くと、“買わされそう”モードになり、専門店にも行けなくなります。
いまは通販も便利になっていますし、ますます売り場から足が遠のくことに。

過去ログにもその呪縛っぷりが数多あるので、あえて手を入れず残しています。
ログを全部読んで下さっている方が何人もいるとわかり、あー黒歴史、削除したいわと恥ずかしいけど!!


【こんな方にオススメ】
敢えて言おう、足囲の呪縛にかかっている方です。
わたしが初めて銀座パトリックに行ったのは2010年。
呪縛ばりばりの時期に三茶スニーカーに行ってたら、どうだったかなあとちょっと体験してみたかった。

それと、親子。
子どもの靴選びは親も主体にならないといけません。
岡山さんはお子さんの靴選びにも大変熱心です。


そして女性であしの実寸が25cm以上の方。
これまでレディース靴の足長が合わず、難儀している方多いはず。
三茶スニーカーでサイズ感を体験してほしい。
ケアソクもあるよ。

【こんな方はやめとこう】
敢えて言おう、足囲の呪縛にかかっている方。
わたしのようにしばらく気が済むまで流離ってからの方がいいかもね。
それと、「足囲××でずっと靴がなくって! はるばる来たのにこの店いらっしゃいませも言わないの!?」っていう方。
妄想してみましたが、こんな人いるかな? まあいいや書いておこう。
百貨店のように傅かれる接客を期待しているなら、止めときましょう。

長々とありがとうございました。楽しかったです(^-^)
わたしは本名とブログをお伝えしているので、行かれる方は名前出してもらって大丈夫です。
別になんの割引もない。

翌日、面白いことがありました。次で終わりです。


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