ンナー特集の記事を見ていると、いまどきのノンワイヤーブラはほんとにデザインが良くなりました。

わたしがいいなと思ったのは、コットンがうりの「フリープ」
フリープ

関西だと京都伊勢丹、難波の高島屋、そしてうめはん取り扱い。
たまたま京都伊勢丹に行く用事があったので、ランジェリー売り場に立ち寄ってみました。
3区画もフリープの商品で占めているんですよ。
うめはんのフリープはというと、壁ではなく島中にぽつっとある程度。
正直意識して探さないと見つけられないレベルなのに、こうも扱いが違うのはユーザーの違いなのか?

京都伊勢丹の店員さんも熱心にフリープの良さを説明して下さり、一度お買い上げされた方は通販でも買えるそうです。
なお伊勢丹ランジェリー売り場、インポート一切なしという潔さと売り場の狭さに、伊勢丹のイメージがガラガラ崩れます。

■リュクスブラ【87105】
これの実物を見たかったんです。

肌にあたる裏側のつくり、初めて見ました。
店員さんは「普通に作るのを反対に縫っている」とサラッと仰ったんですが、そんな簡単じゃないでしょう!?

わたしはお肌そんなに弱いタイプではないけれど、フリープの優しい手触りは一度使ったら他に浮気できないのも納得です。
コットンの質がとても良い。吸い付くような手触りでした。
買ったらヤバいと、辛抱!

ちなみにリューの販売会で「お肌弱い人対応」をどうしているのか聞いてみたら、
「シルクで裏打ちします」 ※別料金
それはそれですごい。

●コットンという素材


10月に放送されたガイアの夜明け、ランジェリー回に触れます。
■あなたにファッション革命!③ 美しき下着戦争 (2018年10月9日 放送 第834回 )
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20181009.html

おそらく目玉であったのは番組後半、ナオランジェリー
下着の力、日本製にこだわって素材も縫製も一貫して日本、技術が確かなそして失われつつある日本の中小企業とのものづくり。

最後、製造トラブルを経ての日本橋高島屋への出店という、流れるような、日本人が大好きなストーリー展開でした。
おじさんがおじさんのために作った台本みたいでしたよ。

気になったのは、オーガニックコットンを肌にあたるパーツに使っている理由として、
「長時間皮膚に当たるから、赤くなったりかゆくなったりする人がいるので」
と説明していたことです。

オーガニックコットンは、人の肌に優しい素材ではなくて、環境と生産者への負担を軽減した素材です。
あそこの説明、ミスリードだと思いました。
だからFleep(フリープ)の「天然繊維」「綿」という表記に、ですよねー! と信頼性が高まった次第。

ノンワイヤーブラ | シンプル ソフトブラ日本製
耐久性をとるか、快適度をとるか。


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