新聞の書評で興味を持ち図書館で検索、すでに2名予約が入っていたので(そして借りたときにはあとに2名)、人気の作者さん??
女性作家の小説だと高村薫とか宮部みゆき、桐野夏生の文体が読みやすいのですが、女性作家の小説ってなんか苦手で好んで手に取らない。
案の定、この作者も全く気が合わない文体であった。
Amazonと読書メーターで感想が違います。
レビューに村上春樹の模写と揶揄されているのをみて、そら気が合わないはずだとガッテン。
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ハルキが合わなすぎて、過去二度もネタにしています。
「ウィステリアと三人の女たち」は4編の短編集です。
話の面白さはさっぱりなく、「えっここで終わんの!?」の連続。ほら、気が合わない。
ただ、デパートのハイブランドを買い漁る描写と靴についてやたら触れているところ、そして表題作に藤が出てきて、そこだけにやけました。
ただ、デパートのハイブランドを買い漁る描写と靴についてやたら触れているところ、そして表題作に藤が出てきて、そこだけにやけました。
ブログはわたしの記録の場なので、ハズレの本も残しています。



