ナダトロント バータ靴博物館の画像集。
常設展の<前半>に続き、企画展の<後半>です。
2006年のものなので ・デジカメが古い ・フラッシュ焚けない ためサムネイル小さめにして細部を誤魔化していますが、クリックすると大きくなります。
Bata Shoe Museum
たぶんこの真ん中の「アイコン(icons)」↑がテーマの企画展。
時代を象徴したブランドの靴コレクションだと思う。
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アンドレ・ペルージャ(Andre Perugia)  さかなパンプスが有名ですが、
Bata Shoe Museum
わたしはこれが好き。以降出てくるブランドの中でも、これが一番好きです。
「CAPRICE」というモデル、展開図がこちらにあります。
http://www.thehistorialist.com/2015/11/1920-1923-andre-perugia-models-caprice.html
Bata Shoe Museum
フェラガモ、右のは特に有名じゃないかと。
Bata Shoe Museum
出た、ウェッジソール。
Bata Shoe Museum
これも好き、甲が深いのにとてもスッキリしている。
木型の美しさが想像できる。
Bata Shoe Museum
Bata Shoe Museum
シャルル・ジョルダン。日本でも展開していた時代がありました。
Bata Shoe Museum
ヴィヴィアン。
Bata Shoe Museum
赤いソールといえば。
Bata Shoe Museum
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履くのが怖いわ!
Bata Shoe Museum
ヒールがすごくしっかりしている。そして美しいライン。
これはもっときれいな画像が、以下のヴォーグサイトにあります。
2016-09-18_21h48_22
これなんだったかなあ…

たとえ解説が読めなくてもメモ代わりにあれこれ撮るのですが、当時はそんなこと思い至らなくて詳細不明な画像が多く悶えました。画像検索である程度は追跡できたので、キャプション入れています。
10年前と違う意識でこれらの画像を見ていて、伊達に年食ってないなとひとりでにまにましました。

■靴を愛する女性垂涎! 今度の長期休みは、カナダ・トロントの「バータ靴博物館」へ。(VOGUE)
http://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2015-01/29/batashoemuseum
「木曜17時〜は任意の額で入場可能(目安5.00カナダドル)」
友達は「木曜夜は無料で入れる」って言ってたのですが、これドネーション方式ですね。
トロントには映画祭に行くことが目的でそれ以外はノープランだったんです。(映画祭でヴィゴ・モーテンセンにサインもらった日記
「博物館が好きそうだから」と案内してくれた友達には本当に感謝しています。
こんな風に繋がるとはね。

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あしを守る靴えらびWS」 
21日夜9時に締め切ります。
【第一部】9/23(金)19:15~  (定員4名)

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