今回の行程では、こちらの地図が一番わかりやすかったです。
http://www.mino-park.jp/e28216.html

分岐したのは、ドライブウェイから「地獄谷口」を下り、ランチ休憩は「中千本休憩所」です。


おやつの「信州限定きのこの山」は、開けてみるとホワイトチョコ!

地元の80代のおじいさんも休憩していて、
「箕面の紅葉はちょっと小さい葉なんだよ」
おじいさんは散歩がてら山の中を歩かれるそうで、羨ましい。
「下(遊歩道)は賑やかだけれど、ここは静かだろう」
ほんとに。あんなに人出があるのに、こんなに違うとは思わなかったです。
ハイキングする人や登山する人にも、さほど会わないんですよ。
化石谷のきっつい坂を上ってきたと言ったら、
「あそこは下りるもんだよ」
と微笑まれました。そうかあ~。
てことは、地元の人はどこから上るんでしょう。
滝の奥までは意外と日が届かないんだって。
いまからだとちょうどいい時間に滝に行けそう、虹みたいわ!
ご飯も食べたし、滝まで一気に行きます。
休憩所を出てすたすた歩き始めるわたし、ふと見ると友人がおらん。あり!?
「プリングルスでお腹いっぱーい」
なに!? わたしも同じ分量食べてるわよ!!
「もう、ご飯食べて今日のミッションコンプリートー」
なに!? 滝がミッションでしょ!!
さあさあ、ひっぱってあげるから手を繋ぐわよ!
ミルキーをむしゃむしゃしながら、すたすた行きます。
おじいさんが教えてくれた、「トイレがあるから、そこを左に行くんだよ」というのを守ると遊歩道に出て、そこからはどんどん歩くのが楽になり、結局休憩所からは30分程度で滝に到着です。

どーん
この滝の形が箕面の由来といわれています。
https://www.city.minoh.lg.jp/shisei/profile/history.html
滝壺の縁ぎりぎりにちょりんと座って、滝からの風と水滴を浴び虹が出ないか待っていたのですが、出なかった。
20分も座っていなかったのに、体がすっかり冷えて寒くなるほどです。水の冷気ってすごい。
もみじの天ぷらを食べ比べしたところ、お店によってたしかに味が違います。
わたしたちはおじさんが作っているお店が当たりだと思いました。
「油が違うよ」
黒ごま白ごまゆずの味もあり、箕面はゆるきゃらでもゆずを推していました。
梅田から30分、往復500円以内で箕面って行けるんですよ。
梅田→箕面駅は阪急電車で片道270円、しかし梅田のチケット屋で土休日チケット(土日祝日終日利用)が片道220~240円で売られています。
今後も軽食と水を持って、一人でぷらっと行くのもいいなと思いました。
あ、そうだ。箕面といえばお猿のイメージの方いらっしゃるかも知れないです。
今回の写真にいないとおり、箕面の猿はもっと奥に餌場ができて、滝周辺にはいません。
食料争奪戦は完全に過去の話です。 滝の上流までハイキングすると、時々猿に遭遇するようです。
次回はおまけのジャポニカ学習帳と、箕面みやげ。



http://www.mino-park.jp/e28216.html

分岐したのは、ドライブウェイから「地獄谷口」を下り、ランチ休憩は「中千本休憩所」です。

お手製サンドイッチー!
なんで人が作ってくれたものって、こんなにおいしいんでしょう。

おやつの「信州限定きのこの山」は、開けてみるとホワイトチョコ!
リンゴ味の普通のチョコカラーと思っていたのでひどく驚き、写真撮ってしまった。
温かいものを山で頂くのってめっちゃエネルギー回復します。
そして、風が気持ちいいのですが日陰はだんだん寒くなるほどで、持参したぺらぺらダウンが大活躍でした。ありがとうユニクロ。
桜は終わっていますが、藤と、そして椿がまだ花をつけていました。
休憩所の屋根のような紅葉。
地元の80代のおじいさんも休憩していて、
「箕面の紅葉はちょっと小さい葉なんだよ」
と教えてくれました。
いわれてみれば、たしかにちっちゃい。違いがあるんだね~
おじいさんは散歩がてら山の中を歩かれるそうで、羨ましい。
「下(遊歩道)は賑やかだけれど、ここは静かだろう」
ほんとに。あんなに人出があるのに、こんなに違うとは思わなかったです。
ハイキングする人や登山する人にも、さほど会わないんですよ。
化石谷のきっつい坂を上ってきたと言ったら、
「あそこは下りるもんだよ」
と微笑まれました。そうかあ~。
てことは、地元の人はどこから上るんでしょう。
●虹を見たい
休憩所から滝までのルートを教えてもらい、
「2時ぐらいだと、滝に虹が架かるかも知れないよ」
滝の奥までは意外と日が届かないんだって。
いまからだとちょうどいい時間に滝に行けそう、虹みたいわ!
ご飯も食べたし、滝まで一気に行きます。
休憩所を出てすたすた歩き始めるわたし、ふと見ると友人がおらん。あり!?
「プリングルスでお腹いっぱーい」
なに!? わたしも同じ分量食べてるわよ!!
「もう、ご飯食べて今日のミッションコンプリートー」
なに!? 滝がミッションでしょ!!
さあさあ、ひっぱってあげるから手を繋ぐわよ!
ミルキーをむしゃむしゃしながら、すたすた行きます。
おじいさんが教えてくれた、「トイレがあるから、そこを左に行くんだよ」というのを守ると遊歩道に出て、そこからはどんどん歩くのが楽になり、結局休憩所からは30分程度で滝に到着です。

どーん
この滝の形が箕面の由来といわれています。
https://www.city.minoh.lg.jp/shisei/profile/history.html
「一般的には「箕面の滝」の形が、穀物をもみ殻や藁屑(わらくず)とふるい分ける農具の「箕(み)」の面(表面)の形に似ているので、箕の面が箕面の由来であるといわれています。」滝の前のベンチは観光客がたくさんいます。
「ここでランチしなくてよかったね」
ほんとにね。
滝壺の縁ぎりぎりにちょりんと座って、滝からの風と水滴を浴び虹が出ないか待っていたのですが、出なかった。
20分も座っていなかったのに、体がすっかり冷えて寒くなるほどです。水の冷気ってすごい。
車椅子でおばあちゃんを連れてきている家族連れもいらっしゃって、いいなと思いました。
整備されているところの良さって、こういうとこだよね。
●お猿からゆずに代替わり
思っていたよりも直射日光を浴びることがなく、止まっているときは日陰でも寒いくらいでした。
帰り道は遊歩道をらくらく下り、噂のおいしい珈琲屋さんで一服するつもりが完全に通り過ぎていた。戻るのもあれだし、珈琲は秋にリベンジしよう。
もみじの天ぷらを食べ比べしたところ、お店によってたしかに味が違います。
わたしたちはおじさんが作っているお店が当たりだと思いました。
「油が違うよ」
という宣伝文句です。
黒ごま白ごまゆずの味もあり、箕面はゆるきゃらでもゆずを推していました。
もみじの天ぷらは、あの衣をせんべい感覚で食べるものです。
おいしいよ~。大袋買えばよかったな。
帰り道、歩きながら食べられるようにお店の人が封を切ってくれます。
梅田から30分、往復500円以内で箕面って行けるんですよ。
梅田→箕面駅は阪急電車で片道270円、しかし梅田のチケット屋で土休日チケット(土日祝日終日利用)が片道220~240円で売られています。
今後も軽食と水を持って、一人でぷらっと行くのもいいなと思いました。
あ、そうだ。箕面といえばお猿のイメージの方いらっしゃるかも知れないです。
今回の写真にいないとおり、箕面の猿はもっと奥に餌場ができて、滝周辺にはいません。
食料争奪戦は完全に過去の話です。 滝の上流までハイキングすると、時々猿に遭遇するようです。
次回はおまけのジャポニカ学習帳と、箕面みやげ。


