ーツと道具を並べます。
パーツの仕入れ編は【こちら
ビフォー
さっさとネタバレしますが、木工用ボンドは使わなかったので、×印。
黒い布は、お習字(毛筆)の下敷き。よく見ると墨汁の痕跡が…
なにもないよりマシだろうと、ころころ転がっていかないように気持ち作業用に置いてみたのですが、

ぺりぺり
「わ〜きれい〜」
コンコロコロコr
「あーーーーーーーーーー!!」

ぺりぺり
「わ〜きれい〜」
コンコロコロコr
「あーーーーーーーーーー!!」

わたしたち同じことやりました。
ぶきっちょさんか。
ほんとはちゃんと縁(ふち)のあるトレイがいいですよ。

なんせ初めてなので、扱いが楽そうな14mmから始めてみます。
イヤリングのおわんにアロンアルファをぬたーっとだし、コットンパールをそっと載せて、指でぎゅう。

10秒カウントしてから指を離し、トレイにかけて乾燥。
次々同じことをやっていきます。
やっぱり大きい方が扱いやすくて、12mmはアロンアルファがはみ出しちゃったり、指がぐらついてぽろっといきましたが、3種類全部くっつきました。
アフター
ちょいちょいつついてもびくともしません。
「おお〜」
「おお〜」
アロンアルファのみでできるとは、胸熱です。

●試着。色の違い 


この3種類は全部色が違います。
・コットンパールホワイト(左)
・シャイニーパールホワイト(真ん中)
・コットンパールピンク(右)

一番すかっときれいに映えたのは、真ん中のシャイニーパールホワイトでした。
「白が白く光る」という輝きです。
これに比べるとコットンパールホワイトは、シルバーっぽい。
予想外の発色をしたのが、コットンパールピンクです。
平置きしていると「ピンク感」があるのですが、実際に耳につけるとピンク感がかき消えます。
肌の色を吸収するみたいですっごく馴染んでしまい、シャイニーパールやホワイトがあるため、なおさら
「別になくてもよかったな」
という発色になりました。
こればかりはパッケージに入った状態で耳に当てても、読めなかったです。

現在はこの三種類を、トップスの色や形に合わせて着けています。
全く微動だにせず、ぽろっといく気配なし。素晴らしいね、アロンアルファ。

コメントに、「下を向けて保管」とあります。うちでは横に寝かせっぱなし!

そして友人にも着けてみたらと、きゃっきゃ着せ替えして遊んでみましたが、すごく似合わなかった。
わたしほど短くないけれど、ショートヘア同士なのにこの違いよ。
コットンパールもどき
この300円イヤリングを買ったお店に立ち寄ったのですが、4種類のうち1種類しか残っていなかったです。ほんの十日前に買ったところなのに、すごいな。
ついでにいくつかアクセサリーショップをハシゴして、わたしが作ったようなコットンパールイヤリングが市場価格でどれくらいかチェックしたところ、1,200〜1,800円程度でした。

一番きれいに映えたシャイニーパールホワイトを使ってロングネックレスも作りたいところですが、ネックレスは金具の処理がちょいめんどくさそうです。アロンアルファ一筋ではいかない。むー
かといって京都オパールは最大10mm。せめて12mmほしい。
指輪は興味ないし、イヤリングにできそうなパーツをもうちょっと探索してみようかなと、アロンアルファのおかげで、やる気になりました。
そして貴和マニアの友人、ありがとう。一人なら絶対やらなかったです。