のブログには地味に、「◆手作り」というカテゴリがあります。過去に作ったキャンドルと万華鏡を除き、年に一回ネタがあればいい方という体たらく。それぐらい、レアな手作りネタです。

300円(+税)のコットンパールもどきイヤリングを経て、いよいよ本気のコットンパールを使ったイヤリング作りにチャレンジいたします。
先生:貴和製作所マニアの友人。ネックレスとかコードブレスとかサンキャッチャーとか作っちゃう。
生徒:わたくし。材料費制作費をおまかせ丸投げしたいぐらい、ハンドメイドに興味なし。当然用具類も全くなし。うちにあった木工用ボンドとアロンアルファで挑みます。

●材料を仕入れに


場所はもちろん貴和製作所(きわせいさくじょ)、ヨドバシ梅田5階です。
http://www.kiwaseisakujo.jp/shop/
グランフロント南館にはパーツクラブ(http://www.partsclub.jp/)というビーズパーツショップもありますが、面積は断然貴和の方が広いです。
コットンパール
コットンパールコーナー、すごくたくさん種類があります。
しかし、イヤリングに使えるのは「片穴」タイプなのだ。
パールの直径も2mm刻みで最大16mmまで。
パールの種類によってもサイズが違うし、まずどれをイヤリングにするのか、選ぶのに迷います。 めんどくさ

基準となったのが、あの300円イヤリングでした。
コットンパールもどき
直径16mm。
もう一回り小さな14mmがちょうどいいかなと思ったのですが、貴和マニアの友人は
「12mmがいい!! 10mmでもいいよ!」
と、とにかく小さいサイズ推しです。
え~おっきい方がパンチがあっていいじゃん~

カラーも、ホワイトだのリッチホワイトだのシャイニーだのシルバーだの、違いがよくわからず、
「鏡ないの、おっきな鏡。ここにある鏡は、位置が低くてよう見えん!」
「奥にあるで!」
さすが貴和マニア、頼もしい。
候補のパールをカゴにぽいぽい放り込み、大きな姿見の前に移動。
コットンパールトーナメント、開始。

●金銭感覚が狂う魔のエリア

パッケージを耳に重ねてみて、
「こっちとこっちなら、こっちがええな」
というように選抜していきます。
最終的に残ったのが、

①コットンパール 片穴 ホワイト 14mm(税込み302円)
http://www.kiwaseisakujo.jp/shop/g/g60303608/
②シャイニーパール 片穴 ホワイト 12mm(税込み302円)
http://www.kiwaseisakujo.jp/shop/g/g60937308/
③コットンパール 片穴 ピンク 12mm(税込み259円)
http://www.kiwaseisakujo.jp/shop/g/g60303202/

グレーやリッチグレーのようなメタルっぽい濃い色は、似合わなかったです。
画像は次に載っけます。

土台は
イヤリング ネジバネおわん型 ロジウムカラー 2ペア入りを2袋(税込み432円)
http://www.kiwaseisakujo.jp/shop/g/g10130506/
おわん型っていうのはいかにも玉をくっつける感じがして、親切。

<対応する丸玉>
10ー14mmが最も適しています。

ってサイトには書いてありますが、店頭にはそんなことまで書かれていません。

おまけ。耳たぶが痛くなるわたしはこれ必須です。
イヤリング用 ゴムカバー クリア 2ペア入り2袋(108円)
http://www.kiwaseisakujo.jp/shop/g/g60606402/

合計:1404円

ここでは税込み表記していますが、店頭の値札は税抜き表示なんです。
いやーびっくりした。税抜き表示の値札をざっと暗算して、1300円ちょいかーとレジにいったところ、1400円超えたから。消費税8%でかいね。

他にも京都オパールっていうのが綺麗でねえ!!
http://www.kiwaseisakujo.jp/shop/c/c47/
これほしーこれで作りたい~(フラフラ)
しかし冷静な友人に
「ちょい待ち! アロンアルファでちゃんとくっつか、ぽろっと取れへんかまずコットンパールで試してからや!」
と止められた。そやな。
それに値札をみると10mmは1個1,566円。ペアじゃあなくていっこ!!
コットンパール価格に見慣れたせいで、すっごい高く感じました。

さ、誘惑を振り切って作業所に移動します。