この日は晴れてきましたよ、うふふ。
朝7時の朝食に合わせて、6時半にもそもそ起床。
こういう旅館だとパジャマではなく浴衣で寝ることになります。
パジャマ下だけ持ってくるのもありですが一泊だからな~と、今回はなし。
浴衣の下に暖パンを穿いてそのまま寝ました。
いいじゃん、寒いより!
下界より気温が低いので、暖パン穿いてても起きたら鼻炎でした。
ネルネルがしっかりくっついていたのは、我ながらすごいです。
夕食をがっつり食べたので、朝食は完食せず荷物をまとめてはやめにロビーへ集合。
時間まで名残惜しくホテルを写真に納めました。

いいところだったので、また来たいなー
ホテルの部屋からもケーブルが見えていた、新穂高ロープウェイに向かいます。
http://www.okuhi.jp/Rop/FRTop.html
今度は上高地よりもさらに高度が上がるので、ペラペラダウンではなく本気のショートダウン、インナーはタートルネックでまじめに防寒。
第2乗り場まで一気にバスで上がり、ビジターセンターを通り抜け「しらかば平駅」へ。
集合時間は10:10。
めっちゃ時間ありそうですが、山頂から下りのケーブルが30分おき、9:15か9:45に乗らないといけません。
8:45の始発ケーブルカーに乗るため、しばらく列に並びます。
登山客の方がもう何人かいて、近くに宿泊されているのかな。

山頂の気温12度。
団体行動時、わたしはできるだけ先頭付近を陣取ります。
添乗員さんの近くとか、列の先頭とか。
方向音痴だから行列について歩くと視界が悪く、自分がどこを歩いているのか把握できないのが嫌なのです。
あと、子供のころ背の順うしろで、遠足などでいい目をみていない教訓です。
始発のケーブルが来たとき、友達が
「ケーブルの後ろ側に座るといいって教えてもらった」
と。
友達のお母さんが山に詳しいのです、でかした!
ケーブルは日本で唯一の2階建てゴンドラ、大人数を収容できます。
2階の後部席をさくっと陣取り、シートに座れました、やったーv
ゴンドラ内は人でみっしり。
しらかば平駅から西穂高口駅までの高低差は848 m。
これを7分で一気に登ります。

左下にちらっと見える集落が、泊まっていた温泉地です。

出発したらすぐに勾配がぐーっときつくなり、視界はもうぐるっと山!
途中で雲の中を通り抜け、空中散歩っていうキャッチコピーそのままです。
うわーい!


座席の前に山の名称の説明があるので、「あれがこれかなー」とか指さし探し、めっちゃ盛り上がります。
後ろに座ってよかった。
第2ロープウェイには大きな鉄塔が3本あり、通過するときグラーンと大きく揺れ 、
「わー!(笑)」
って歓声が上がるよ。
なんか広大な景色を前にすると童心に返るね。
巨大な鉄塔を見送りながら、
「あんなものをよく作れたもんだねえ…」
と畏敬の念を感じました。
だって山の斜めの稜線に建っているんですよ。
運営している奥飛観光開発は、名鉄グループです。
ちょうどケーブルの真ん中で、下りと上りのゴンドラがすれ違います。
一階でガイドさんがアナウンスをしてくれているのですが、このすれ違いがほんとにはやい。
「あ」
と思っていたら過ぎちゃいました。
ゴンドラ一基だと意識しないのですが、意外とスピード出ています。
一番大きな第3鉄塔を過ぎ、西穂高口へ到着。
駅の屋上にある展望台へ急ぎます。
着いたー!!


山に雲がかかってるよー、すごい!
わたしたちがいるのが2,156mなので、あの雲の高さぐらいかなーとか、とにかく圧巻です。
上がって来ることができて、ほんとによかった。


展望台の上はなにも遮るものがないため、強い風が吹くと途端に極寒です。
ぎゃー寒い!!
ダウンのフードにファーがついていて、エスキモー仕様になるとめっちゃぬくい。
しかし、こんな真冬装備はわたしぐらいで、中には下界のまんま半袖の人もいました。
すごいね…


展望台は北アルプスをほぼ360度見渡せます。
この景色があれば、他なんにもなくていいわっていうぐらい、よかったです。
が、足湯ありパン屋さんありで、えらく充実したロープウェイ。

登山届けって初めて見た。
ここは西穂高への登山口でもあります。

駅の周辺は散策道になっていて、高山植物が楽しめます。
まだ雪が残っているから有名なお花畑は全く見ることができなかったですが、巨大チンゲンサイ(ウソです、ミズバショウです)に出会いました。
永澤寺(今年5月)ではもう終わっていたので、まさかの再会です。


写真をとおしで見ると、出発時から空の色や雲の色がずいぶん変動しているのがよくわかります。
40分ぐらい展望台と散策を楽しめたので、時間的にちょうどよかったです。
これがお花が咲いていたら散策しまくりになり、時間足りなかっただろうなあ。
9:45のケーブルは前の席を陣取り、これまたギリギリまでパノラマを楽しみました。

ありがとうゴンドラ、お疲れ様ゴンドラ。
次の目的地は、アルプス街道平湯です。



朝7時の朝食に合わせて、6時半にもそもそ起床。
こういう旅館だとパジャマではなく浴衣で寝ることになります。
パジャマ下だけ持ってくるのもありですが一泊だからな~と、今回はなし。
浴衣の下に暖パンを穿いてそのまま寝ました。
いいじゃん、寒いより!
下界より気温が低いので、暖パン穿いてても起きたら鼻炎でした。
ネルネルがしっかりくっついていたのは、我ながらすごいです。
夕食をがっつり食べたので、朝食は完食せず荷物をまとめてはやめにロビーへ集合。
時間まで名残惜しくホテルを写真に納めました。

いいところだったので、また来たいなー
<8:10 ホテル出発>
ホテルの部屋からもケーブルが見えていた、新穂高ロープウェイに向かいます。
http://
今度は上高地よりもさらに高度が上がるので、ペラペラダウンではなく本気のショートダウン、インナーはタートルネックでまじめに防寒。
第2乗り場まで一気にバスで上がり、ビジターセンターを通り抜け「しらかば平駅」へ。
集合時間は10:10。
めっちゃ時間ありそうですが、山頂から下りのケーブルが30分おき、9:15か9:45に乗らないといけません。
8:45の始発ケーブルカーに乗るため、しばらく列に並びます。
登山客の方がもう何人かいて、近くに宿泊されているのかな。

山頂の気温12度。
団体行動時、わたしはできるだけ先頭付近を陣取ります。
添乗員さんの近くとか、列の先頭とか。
方向音痴だから行列について歩くと視界が悪く、自分がどこを歩いているのか把握できないのが嫌なのです。
あと、子供のころ背の順うしろで、遠足などでいい目をみていない教訓です。
<8:45 西穂高口、展望台へ!>
始発のケーブルが来たとき、友達が
「ケーブルの後ろ側に座るといいって教えてもらった」
と。
友達のお母さんが山に詳しいのです、でかした!
ケーブルは日本で唯一の2階建てゴンドラ、大人数を収容できます。
2階の後部席をさくっと陣取り、シートに座れました、やったーv
ゴンドラ内は人でみっしり。
しらかば平駅から西穂高口駅までの高低差は848 m。
これを7分で一気に登ります。

左下にちらっと見える集落が、泊まっていた温泉地です。

出発したらすぐに勾配がぐーっときつくなり、視界はもうぐるっと山!
途中で雲の中を通り抜け、空中散歩っていうキャッチコピーそのままです。
うわーい!


座席の前に山の名称の説明があるので、「あれがこれかなー」とか指さし探し、めっちゃ盛り上がります。
第2ロープウェイには大きな鉄塔が3本あり、通過するときグラーンと大きく揺れ 、
「わー!(笑)」
って歓声が上がるよ。
なんか広大な景色を前にすると童心に返るね。
巨大な鉄塔を見送りながら、
「あんなものをよく作れたもんだねえ…」
と畏敬の念を感じました。
だって山の斜めの稜線に建っているんですよ。
運営している奥飛観光開発は、名鉄グループです。
ちょうどケーブルの真ん中で、下りと上りのゴンドラがすれ違います。
一階でガイドさんがアナウンスをしてくれているのですが、このすれ違いがほんとにはやい。
「あ」
と思っていたら過ぎちゃいました。
ゴンドラ一基だと意識しないのですが、意外とスピード出ています。
一番大きな第3鉄塔を過ぎ、西穂高口へ到着。
駅の屋上にある展望台へ急ぎます。
着いたー!!


山に雲がかかってるよー、すごい!
わたしたちがいるのが2,156mなので、あの雲の高さぐらいかなーとか、とにかく圧巻です。
上がって来ることができて、ほんとによかった。


展望台の上はなにも遮るものがないため、強い風が吹くと途端に極寒です。
ぎゃー寒い!!
ダウンのフードにファーがついていて、エスキモー仕様になるとめっちゃぬくい。
しかし、こんな真冬装備はわたしぐらいで、中には下界のまんま半袖の人もいました。
すごいね…


展望台は北アルプスをほぼ360度見渡せます。
この景色があれば、他なんにもなくていいわっていうぐらい、よかったです。
が、足湯ありパン屋さんありで、えらく充実したロープウェイ。

登山届けって初めて見た。
ここは西穂高への登山口でもあります。

駅の周辺は散策道になっていて、高山植物が楽しめます。
永澤寺(今年5月)ではもう終わっていたので、まさかの再会です。


写真をとおしで見ると、出発時から空の色や雲の色がずいぶん変動しているのがよくわかります。
40分ぐらい展望台と散策を楽しめたので、時間的にちょうどよかったです。
これがお花が咲いていたら散策しまくりになり、時間足りなかっただろうなあ。
9:45のケーブルは前の席を陣取り、これまたギリギリまでパノラマを楽しみました。

ありがとうゴンドラ、お疲れ様ゴンドラ。
次の目的地は、アルプス街道平湯です。



