土曜日なのに混雑もなく、楽々駐車場に入れてわーいと降り立つと、さささ寒い!!
アウトレットの住所は「兵庫県神戸市北区上津台7-3」、魔の神戸市北区です。
大阪人のわたしは「神戸」と聞くと“イコール三ノ宮”をイメージしますが、兵庫県在住の友人はみな口を揃えて「神戸市北区は神戸じゃなくて、山と思え」
と言います。
実際降り立ってみると、「…ここ、ほんまに神戸市?」って言いたくなる、ズドーンと小高い丘の上に神戸三田プレミアムアウトレットがあるのです。
遮るものがないので、風が吹くと体感温度がぐっと下がる魔の神戸市北区。
初めて来たときも2011年12月の冬でしたが、あの時よりさらに寒い。
秋冬の買い物が好きなので、季節のよいときにこのアウトレットに来ることはまずないでしょう。
今回の獲物は、Vネックニットです。
いまだ、ゆるゆるダラダラシルエットがドメブラでは流行中。
「おっこれいけそう?」
と広げてみると、袖がだばだばしたドルマン。
もっとすっきりシルエットのニット、尚かつVネックが欲しいのですが、手に入らないため、アウトレットに行けば流行以外のものがあるかもと一縷の望みをかけました。
アウトレットにおいても日本のドメブラやセレクトショップではなく、外資ショップを重点的にチェックしていきます。
2年前に来たときと、お店がずいぶん変わっている~
ストウブなんてなかったのに。
・ローラアシュレイ
12月末セールで購入したパーカーがあったのですが、お値段は同じ。
ルームウェアはシーズンオフものを販売していますが、アウターや普通の衣料品はちゃんと今期ものです。
梅田のショップで見たばかりなので、自信ある。
なお、ローラアシュレイのパジャマはパンツが長く、神のようなズボン丈です。
しかし、夏物はともかく、冬物のパジャマは沖縄の人しか着れないでしょと言いたくなる薄さ。
とても越冬できる生地ではないのが残念です。
・New Yorker
入ってみたら、ここのスーツやシャツ、生地がしっかり厚手のアイテムはお友達にピッタリで、店内をざっと見渡すと、
「これいけると思う」
「これ着てみて」
という服ばかり。
じゃんじゃんフィッティングに持ち込んで、あれこれファッションショーしたあげく、たっぷり時間を掛けて吟味して、何点かお買い上げ。
ちょうどNew Yorker50周年記念というショッパーがまたかっこよくて、いいなー。
http://www.newyorker.co.jp/50th/
フロアMAPを片手に見たいお店は片っ端からチェックして、一旦休憩。
フードギャラリーにある「8DAYS A SWEET」は、紅茶が珍しくムジカの紅茶でした。
http://www.tutti-net.com/8days/menu01.html
あっと思ったけれど、その時のわたしは抹茶ラテの口だったのだ…
垂水のアウトレットにも行ったことがありますが、断然三田の方がお店がよいです。
梅田にはないショップもあるし、普段入らないお店でも気軽に探検できるのが、アウトレットのいいところ。
しかし、Vネックのニットはほんとになかった。
唯一シルエットと素材で及第点たり得たのは、マーガレットハウエルにあった一点だけ。
わたしの要望、そんなに難しいかしら。
靴については次に書きます。


