2011年1月、ファビオ・ルスコーニのラバーブーツを、バーゲンで購入しました。
・FABIO RUSUCONI


履き口にスタッズがついてるのは、秋冬タイプなのかな。
履き口のストラップはシーズン共通です。
以前購入した長靴の丈が合わず処分して以来、わたしはずっと雨の日用の靴を探していたんです。
店頭にはロングタイプと、ミドル丈のものがあり、カラーリングもかわいい。
ブラック、カーキ、イエローオーカー、ホワイトの4色展開。
サイズも豊富にあったので、自前のインソールを入れさせてもらったりいろいろ履き比べた結果、これにしました。
ここのブーツの特徴で、シークレットソール(画像右)が入っています。
かなりしっかりしたインソールだったので、入れ替えずそのまま敷いてます。
サイズ36で縦がぴったり。
日本サイズに換算すると23㎝だけど、もうちょっとあると思う。
幅はさすがに細くて履くときゅっとしますが、踵がだばだばに余るよりもぴったりの方が歩きやすいです。
ロングブーツだと履くのにえっちらおっちらしますが、ミドルは楽々イン♪
ラバーブーツは革靴と違って伸びることがありません。
普通のブーツのようにファスナーアップするタイプでないなら、シルエットはどうしてもゆったりした“筒”っぽいものになります。
わたしが最初に買ったレインブーツは、雑貨屋にてやっすい長靴タイプでした。
ヒールがクリアーでゴム素材、そしてちょっとクリアーで透け感がよいなと思ったのです。
失敗例として写真撮っといたらよかった。
雑貨屋レインブーツ、歩いていると履き口がすんごい下に下がってくるんです。
足首部分で折れたせいです。
わたしの場合は、脹ら脛真ん中でスジがつきました。
痛い~(x_x)
さらに足の甲部分がもったり作られているせいだと思うんですが、歩いてみると「がぼんがぼん」して足運びがさっさとできません。
そして、重い。
疲労度のたまりが半端なく、これは予想外でした。
そんなわけで早々に履かなくなり、ロングではなくミドル丈のブーツを買う方向に転換したんです。
で、ルスコーニ。
これは幅が細いし甲の高さもこの手のブーツにしては低い!
足長はジャストサイズですが、幅は歩いたときに『ちょっとキュッとするかな?』という感覚のサイズを買ってみたんです。
自分の足が甲低幅細とわかってから、幅を意識して初めて買った靴でしたから、
『歩いててキツく感じてしまったらどうしよう。修理に持ち込んでも伸ばしてもらえないよ!』
とちょっと心配もあり…
実際に雨の日これを履いて出かけてみましたが、心配していた幅の「キュッと感」は気になるほどじゃなかったです。
踵がブーツの中でずり上がることもないし、思っていたよりも歩きやすくて、なるほどジャストサイズというのはこういう事かと思いました。
選び方としては
・甲の高さがガバガバじゃないもの
・踵がずり上がらないサイズ
・幅はちょっとぐらいキュッとしても大丈夫
ルスコーニに限らず試着はいつものサイズだけではなく、ワンサイズ、できればもうワンサイズ(つまり2サイズ)下げたものまで履いた方がいいです。
インポートだと特に案外すぽっと入ります、サイズ数値はあてになりません。
ラバーブーツは通常の靴と違いサイズ展開が少なめなので、合わないと感じたら無理せずに買わない方がいい。
買っても履かなくなるから。
ブーツは普通の靴に比べて出番が少ないからと安めのものを選択しがちですが、安いものはシルエットがもっさりしてたり素材が悪いため重くなり、結局履かないことを考えると、価格よりも“それでお出かけするか”ということに重きを置く方が良いです。
甲の部分からキュッと編み上げるタイプのラバーブーツがあればなあと思いますが、それは普通のブーツだわ。
ファスナーアップの長靴も時々見かけるので、ロングタイプならあれぐらいしっかりホールドしてくれると問題ないと思う。
私は丈が合わないから、ロングにはもう手を出しません。
見切りをつけるのも大事。

これはわたしの大好き「THE SNAP WOMAN」に掲載されていた、イヴ・サンローランのレインブーツです。
シューレースの編み上げは着脱には関係ないデザインディテールですが、かわいい!!
そしてウェッジソールなんも珍しい。
いずれどこかのメーカーがパッチもん作るんじゃないかな。
・FABIO RUSUCONI


履き口にスタッズがついてるのは、秋冬タイプなのかな。
履き口のストラップはシーズン共通です。
以前購入した長靴の丈が合わず処分して以来、わたしはずっと雨の日用の靴を探していたんです。
店頭にはロングタイプと、ミドル丈のものがあり、カラーリングもかわいい。
ブラック、カーキ、イエローオーカー、ホワイトの4色展開。
サイズも豊富にあったので、自前のインソールを入れさせてもらったりいろいろ履き比べた結果、これにしました。
ここのブーツの特徴で、シークレットソール(画像右)が入っています。
かなりしっかりしたインソールだったので、入れ替えずそのまま敷いてます。
サイズ36で縦がぴったり。
日本サイズに換算すると23㎝だけど、もうちょっとあると思う。
幅はさすがに細くて履くときゅっとしますが、踵がだばだばに余るよりもぴったりの方が歩きやすいです。
ロングブーツだと履くのにえっちらおっちらしますが、ミドルは楽々イン♪
ラバーブーツは革靴と違って伸びることがありません。
普通のブーツのようにファスナーアップするタイプでないなら、シルエットはどうしてもゆったりした“筒”っぽいものになります。
わたしが最初に買ったレインブーツは、雑貨屋にてやっすい長靴タイプでした。
ヒールがクリアーでゴム素材、そしてちょっとクリアーで透け感がよいなと思ったのです。
失敗例として写真撮っといたらよかった。
雑貨屋レインブーツ、歩いていると履き口がすんごい下に下がってくるんです。
足首部分で折れたせいです。
わたしの場合は、脹ら脛真ん中でスジがつきました。
痛い~(x_x)
さらに足の甲部分がもったり作られているせいだと思うんですが、歩いてみると「がぼんがぼん」して足運びがさっさとできません。
そして、重い。
疲労度のたまりが半端なく、これは予想外でした。
そんなわけで早々に履かなくなり、ロングではなくミドル丈のブーツを買う方向に転換したんです。
で、ルスコーニ。
これは幅が細いし甲の高さもこの手のブーツにしては低い!
足長はジャストサイズですが、幅は歩いたときに『ちょっとキュッとするかな?』という感覚のサイズを買ってみたんです。
自分の足が甲低幅細とわかってから、幅を意識して初めて買った靴でしたから、
『歩いててキツく感じてしまったらどうしよう。修理に持ち込んでも伸ばしてもらえないよ!』
とちょっと心配もあり…
実際に雨の日これを履いて出かけてみましたが、心配していた幅の「キュッと感」は気になるほどじゃなかったです。
踵がブーツの中でずり上がることもないし、思っていたよりも歩きやすくて、なるほどジャストサイズというのはこういう事かと思いました。
選び方としては
・甲の高さがガバガバじゃないもの
・踵がずり上がらないサイズ
・幅はちょっとぐらいキュッとしても大丈夫
ルスコーニに限らず試着はいつものサイズだけではなく、ワンサイズ、できればもうワンサイズ(つまり2サイズ)下げたものまで履いた方がいいです。
インポートだと特に案外すぽっと入ります、サイズ数値はあてになりません。
ラバーブーツは通常の靴と違いサイズ展開が少なめなので、合わないと感じたら無理せずに買わない方がいい。
買っても履かなくなるから。
ブーツは普通の靴に比べて出番が少ないからと安めのものを選択しがちですが、安いものはシルエットがもっさりしてたり素材が悪いため重くなり、結局履かないことを考えると、価格よりも“それでお出かけするか”ということに重きを置く方が良いです。
甲の部分からキュッと編み上げるタイプのラバーブーツがあればなあと思いますが、それは普通のブーツだわ。
ファスナーアップの長靴も時々見かけるので、ロングタイプならあれぐらいしっかりホールドしてくれると問題ないと思う。
私は丈が合わないから、ロングにはもう手を出しません。
見切りをつけるのも大事。

これはわたしの大好き「THE SNAP WOMAN」に掲載されていた、イヴ・サンローランのレインブーツです。
シューレースの編み上げは着脱には関係ないデザインディテールですが、かわいい!!
そしてウェッジソールなんも珍しい。
いずれどこかのメーカーがパッチもん作るんじゃないかな。