10月の話ですが、ようやくゲットしたココイロ、4色のインクを順番に使い慣らしていたときのこと。
一巡して黒のインクに戻ったとき、ガッスガスのカスカスになっていたんです。
インク残量はたぷんというほどたっぷり入っているのが視認できるのに、ペン先が完全に乾ききってでない。

そんな馬鹿な!!
ちゃんとキャップを閉めて保管していたのに、どういうことか。
これまで使ってきた文具で、これほど瞬殺で死亡したペン先はありません。


締め方が悪かった? 
それにしては一週間程度でずいぶん貧弱じゃないですか。
メーカーサイトなど検索してみると、いつもの猫町さんに該当記事がありました。

呉竹・ココイロ。 : 無罫フォント
その後メーカーさんにも確認
文紙MESSE2012(追記2)。 : 無罫フォント

同じく乾くというコメントが寄せられている…
しかも水で濡らしたぐらいでは復活しなかったとか。
やだー 諦めないよ!!

水に浸けるのはちょっと勇気がいったので、水スプレーをぶしゃっとぶっかけてみました。
すると、最初は復活したのですが 「おおー!」
だんだん乾いてまた書けなくなって 「ぎゃー!!」
やればできる子でしょと何度かこれを繰り返したところ、見事復活したんです。
以降は寝かせることなくインクが枯れるまでメインで使うことにし、一ヶ月経った現在も普通に書けています。
あの現象はなんだったんだろう。

もう一つ、ペン習字で使っているプラチナのデスクペンも、今月に入って突然調子が悪くなりました。
ペン先
ペンのこの丸い穴の部分から、ぶわーっとインクが溢れてくるのです。
あっという間にペン先が真っ青(インクはブルーブラック)。

キャップを閉めているときにはこの現象起きていなくて、使い始めているうちに起きます。
指が汚れることはないけれど、上からも下からもインクが供給されるため字がごんぶとに。
極細ペン先なのに0.7みたいになってしまう。
最初は筆ペンみたいについ立て持ちしちゃうからかな、とか、持ち方に注意していたのですが、とうとう先日教室で学習中にも発生したため、先生のペンをお借りして字を比べてみました。
ごんぶと
スキャナがなくてデジカメだから、画質イマイチ

ごんぶとゾーンの字は表情がなく、どすこい系。
全然違っているので、これはもう替え時だなと新しいペンにしました。
万年筆も憧れますが、とても使いこなす自信がないので、日常用にも気楽なプラチナデスクペンです。
教室でも推奨されているペンなのですが、ジェットストリームが出るまではボールペンもプラチナを愛用していました。
プラチナいいわ〜〜〜〜〜
国産の靴はあかんけど、文具は世界一だと思う、割とマジで。


カートリッジインクは、これを愛用!