4月のイベントで購入したキャンドル、

陽の【気】がするキャンドル : わたしの図書館

サイズが確か、直径7センチX12センチくらいだったと思います。
これまで点けてきたキャンドルの中で一番直径が大きいので、ランタン状にしてみました。
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縁を残して中がえぐれている状態

火を点けてから二時間ぐらい灯すと、ロウだまりが出来ます。
いったん火を消して、ロウだまりを牛乳パックなどに捨てる。
本体が冷めてから、また火を点ける。
(せっかちなので、温かいままでもジャンジャン点けてた)

これの繰り返しで、火がどんどん落ち「キャンドルを育て」ていくと、ランタン状になるのです。
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蝋燭にはない楽しみ方だと思う。

詳しくはこちらを
育て方灯し方 | 手作りろうそく【akarimo】

本体の直径サイズと芯の太さで、できない場合もあります。
直径に対して芯が太いと、炎が大きくて縁まで熱が伝わりランタン状に残せない。
かといって芯が細いと、火が落ちていくのに時間がかかります。
場合によったら不完全燃焼も。
この辺はちゃんと計算式があるのですが、化学の話はパスで…

さすが製品だけあって、芯の位置がぶれずにちゃんと真ん中で灯り続けました。
自作キャンドルは芯をダイソー蝋燭の再利用なので、そこまで繊細な計算は出来ないけれど、それはそれで表情が違っておもしろいです。
芯の位置がぶれて片っぽだけ縁なしになったりとかね!


ランタン状になったキャンドルの芯に火を点けるのは、普通のマッチやライターではもちろん無理。
ダイソーのロングノーズチャッカマンを使っています。