善光寺内陣券ですぐ近くにある日本忠霊殿・善光寺史料館にも入れます。
http://www.zenkoji.jp/shiryokan
英霊奉祀で靖国神社はおなじみですが、こうやって仏式のものがあるのを初めて知りました。
一階と地下が資料館になっていますが、この資料館は収蔵品がケースに入らず、そのまま展示されています。
木造のものが多く、当然フロア内の気密と温度湿度は収蔵品メイン。
そんなわけで「ここはクーラーが入ってるのか!?」と震えるほどの寒さでした。
空調も寒いけど足下からの底冷えが…
さらにですね、この忠霊殿へ本殿から移動する際ちょっとしたお庭を通りました。
立っている立派な樹木が、ヒノキとか、ヒノキとか、ヒノキとか!!
長野に着いてから鼻炎が酷かったはずです。
わたしと母はもうアレルギー症状でダウン寸前。目も痒い。
そんなお庭にかわいい牛がいました。
おなじみ「牛にひかれて善光寺詣り」ですよ!

『善子(よしこ)です』『光子(みつこ)です』森永乳業からやって参りました
仲見世の中にも銅像の立派な牛が一頭います。
そっちはやはり大人気でしたが、この本堂裏にいる二頭の牛は隠れキャラ的存在で正式な案内がありません。
たまたま長野のブログでこういう牛がいるのを知っていたのですが、どこにいるのかまではわからず現地で出くわしたため、びっくりしました。
資料館の一階にダライ・ラマから贈られた仏像がありました。
謂われは北京五輪の際、聖火リレーの出発地を辞退したことです。
当時報道で散々見ていたのに、こうして現地に来てもそのことをすっかり忘れていました。
北京五輪は開会式だけ見たのですが、不快な映像でいい思い出ありません。
でも、こうやって仏像に遭遇したことで思いがけずその不快さが払拭されました。
寒かったけど初めて砂曼荼羅をみれたし、行ってみてよかったです。
それともうひとつ。
これは帰宅してから知ったのですが、忠霊殿の灯籠を松下幸之助氏が寄進されていました。
http://zenkozi.com/highlight/palace.html
さすがにここは全くのノーマークで確認できていなかったです。
出発前に行った松下幸之助記念館見学時、もしかしてどこかに記述があったのかも。
寒いしアレルギーだしで思うように体が動かずあまりじっくり見ることができなかった善光寺でしたが、おもしろい縁がありました。
専門のガイドさんにお願いして、再訪したいです。
つづきます



資料好きとしては行くしかない。
“日本忠霊殿日本唯一の佛式による英霊奉祀の霊廟で、戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦争で亡くなった240万余柱の英霊が祀られています”
英霊奉祀で靖国神社はおなじみですが、こうやって仏式のものがあるのを初めて知りました。
善光寺は女人参拝や宗派を問わないところからも、民衆の信仰の場として寄り添ってきたのがよくわかります。
一階と地下が資料館になっていますが、この資料館は収蔵品がケースに入らず、そのまま展示されています。
木造のものが多く、当然フロア内の気密と温度湿度は収蔵品メイン。
そんなわけで「ここはクーラーが入ってるのか!?」と震えるほどの寒さでした。
空調も寒いけど足下からの底冷えが…
さらにですね、この忠霊殿へ本殿から移動する際ちょっとしたお庭を通りました。
立っている立派な樹木が、ヒノキとか、ヒノキとか、ヒノキとか!!
きえー!!
長野に着いてから鼻炎が酷かったはずです。
わたしと母はもうアレルギー症状でダウン寸前。目も痒い。
そんなお庭にかわいい牛がいました。
おなじみ「牛にひかれて善光寺詣り」ですよ!

『善子(よしこ)です』『光子(みつこ)です』森永乳業からやって参りました
仲見世の中にも銅像の立派な牛が一頭います。
そっちはやはり大人気でしたが、この本堂裏にいる二頭の牛は隠れキャラ的存在で正式な案内がありません。
たまたま長野のブログでこういう牛がいるのを知っていたのですが、どこにいるのかまではわからず現地で出くわしたため、びっくりしました。
資料館の一階にダライ・ラマから贈られた仏像がありました。
謂われは北京五輪の際、聖火リレーの出発地を辞退したことです。
これはチベット問題がらみですね。
当時報道で散々見ていたのに、こうして現地に来てもそのことをすっかり忘れていました。
北京五輪は開会式だけ見たのですが、不快な映像でいい思い出ありません。
でも、こうやって仏像に遭遇したことで思いがけずその不快さが払拭されました。
寒かったけど初めて砂曼荼羅をみれたし、行ってみてよかったです。
それともうひとつ。
これは帰宅してから知ったのですが、忠霊殿の灯籠を松下幸之助氏が寄進されていました。
http://
さすがにここは全くのノーマークで確認できていなかったです。
出発前に行った松下幸之助記念館見学時、もしかしてどこかに記述があったのかも。
寒いしアレルギーだしで思うように体が動かずあまりじっくり見ることができなかった善光寺でしたが、おもしろい縁がありました。
専門のガイドさんにお願いして、再訪したいです。
つづきます


