わたしが作ったキャンドルを友達にプレゼントにしたいとうれしい依頼があり、キャンドルを作りに行きました。

られる相手を知っているので、依頼を聞いたときにイメージがすぐ浮かんだよ。
うちで作るにはとにかく暑いのと、丸いモールド型がないので、こちらの教室のフリーレッスンで参加しました。

・Candle Studio JOUIR
http://ameblo.jp/candlestudio-jouir/

まずはキャンドルに詰めるチップを作ります。
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上段:青と紫
下段:緑と黄緑

青と紫は、それぞれ顔料があったので好みの色になるまで徐々にパウダーを追加して作りました。
緑と黄緑は、緑+蛍光緑、黄色+蛍光緑で作成。
蛍光顔料は色の出方が全然違うので、一色で使うと浮きそうだから、他の色と混ぜて馴染ませるように使いました。
色ができたらトレイにダラーと流し込み、固まる前のちょっと熱い段階でカッターを入れます。

初めて作ったモザイクキャンドルで、一辺を1センチで作ったらモザイクというより「タイル」になったので、今回はちっちゃくちっちゃく!
5ミリ四方になるように、慎重にカッターを定規を使います。
だんだん太くなりがちなので、何度も定規を当て直しながら、定規を支える左手が攣りそうになりながらがんばりました。

教室の先生に、すごい細かい仕事やねと褒められました。
いやほんま、がんばったわ。
慎重にがんばりすぎて、四色のうち一色はカッターを入れるときに固まりすぎてしまい、一度溶かしてやり直したもん。

黄緑はちょっと黄色が強いかな~と思ったのですが、緑のチップと混ぜたらいい感じにグラデーションになり安心しました。
一色単体で見るのと、チップで混ざるのとでは全然色の感じが変わる!
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 丸いモールド型に二色のチップを詰めます

色が偏らないように手のひらにチップをいったん置いて、バランスを見てモールドに詰めていきます。
透明の型なので詰める様子が確認できて楽しい。
詰め終わったらロウをモールド全体に流し込んで冷蔵庫で冷やします。
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型から外して、芯をカットしたらできあがり。
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いや~ん、めっちゃかわいい!!

我ながら天才。イメージ通りに出来上がったーーー!!
これは2組作ったので、出来の良い方をスタンド部分をツルッと仕上げてラッピングしました。
もう一組は、うちのリビングに鎮座してる。
まんまるのキャンドルは、まだ火を点けたところを見たことがありません。
でも、きっとめっちゃいい感じになる。
芯がだんだん中にいくと、モザイクが透けるだろうな~
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余ったチップ、金平糖みたいでおいしそう。
これはまた自宅でリメイクします。

今回は仕上げに無着色のロウを流しましたが、薄く色をつけたロウを流してもかわいい。
モールド型はお店によって販売価格がずいぶん違うんだけど、直径6センチは1260~1500円で手に入るので、欲しくなる。
でもいっぺんにいくつか作りたいもんなー!
今回教室ではモールドいっこ1090円でした。つまりレンタル。
何回も作るなら型を買った方がいいんだけど、なんせ広げる場所と材料を置いとくところがないので、都度教室を使えるのはやっぱり助かる。


いまうちにあるキャンドルはどっしりとした円柱ばかりですが、細い普通のキャンドルだと30度超えるとぐんにゃり曲がってくるそうです。
丸キャンドルを冷やしている間、一階のお店でオーナーの先生からいろいろお話を聞いていたのですが、表面がべたべたしてきて、太陽(または照明)にむかってぐにゃっといくんだって。
おもしろい、お花みたいやわ。
曲がったキャンドルは溶かしてリメイクしたらまた使えますよ。