願のお花キャンドルを作りに、木津川まで行ってきました。
近鉄線の駅前はイオンだらけやな…

サロンと当日の作業の様子はこちらに上がっています
講師のaikoさんのブログ
初!ワークショップ講師 : なんか、いいな~♪
・Felicelu
キャンドル!! | Felicelu 「余生ですよ♪」
酒井さんが、これまでになくめっちゃがんばって作業工程の写真を撮られていて、わかりやすい~

同じデータを頂いたので一部重なりますが、こちらにも残しておきます。
母01
アルミホイルを長方形の型に折り、色をつけたワックスを流し込みます。
わたしのもので、色はバスクリン色。
黄色(クレヨン)+ちょっと緑を足して、固まる前はもうちょっとオリーブグリーンなのですが、仕上がりはバスクリン色。

羊羹程度にちょっとふにゃっと固まったところで、口金でドットをくりぬきます。
シートをくりぬくキャンドル作りはしたことがなかったので、めっちゃ楽しかった!
ドット状になったバスクリンシートに、さらにワックスを重ねて流します。
穴が空いたところに、二色目のワックスの色が入り込むというわけ。
一色目が溶けないように、温度をちゃんと気にします。

二重になったシートを立方体になるように厚みを定規で測りながら、カッターで切り離して、キューブ型にはめます。
型はaiko先生が用意して下さいました。

枠の真ん中にワックスのブロック、溶かしたワックスを交互に流し込んで途中でキャンドル用のフレグランスを加えて、キューブ部分はできあがり。
母02 母03
キューブの上に載せるお花の成形です。

お花は普通のパラフィンではなく、蜜蝋を使います。
パラフィンだと固まるとパキッと割れてしまい、丸めたり成形できません。
蜜蝋は固まっても温めると造形できるし、加工しやすいのです。
なるほど、だからどの教室でもお花作りは蜜蝋で、しかも高いんだな。
※パラフィンより蜜蝋の方が高価

蜜蝋は顔料を入れても色がクリアーにならず、ちょっとミルキーな発色になります。
全体的においしそう…
スプーンでキッチンペーパーに丸く広げながら、着色した蜜蝋をどんどん置いていきます。
母04 母05
真ん中にシートを固く丸めた芯を作って、周りに薄く花びらを重ねていきます。

油断すると細く上へ伸びたカーネーション状のお花ができるのですが、今回はバラを作りたいので、何とか横に丸くふくらむよう軌道修正を加えます。
これが結構大変でした!
それもそのはずで、aiko先生が習ったとき、キューブボックスとお花は別の日に受講したそうです。

しかし、がんばったわ~
やるじゃん、わたし。
母06 母07
できたー!
まだ芯が伸びたまんまです(^^ゞ
母08 母09
芯を短くカットして、ラッピングのリボンまで頂けました。
花びらが折れないように大事に大事に持ち帰って、写真を撮るため一度だけ開けました。
母10 母11
すっごく満足!! ちょうかわいい!!
わたし天才??

インフルエンザに罹って頓挫したお花キャンドルが作れたこと、おまけにシートキャンドルも作れたことはほんとにラッキーでした。
全員初心者だし、aiko先生もこうしたWSをするのは初めてだという中で、みんながんばったわ~
あと、人の工程を見るのは道具の使い方といい、参考になります。
とっても楽しかった(^-^)

キャンドルと万華鏡、いずれも手作りを母の日に贈ったのですが、手作りの品を贈るなんて小学校の行事以来だと思います。
まさかこんな日が来るなんてねー!
喜んでくれて嬉しかったです。