作キャンドルではありませんが、おもしろいことがありました。

「太陽と月のマーケット」は、もともとキャンドルがきっかけで行き着いたイベントです。
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サイトから拝借、くららキャンドルのブース

ですが、この日はくららさんのキャンドルには惹かれず、こちらのキャンドルに寄せられました。

関西キャンドルブランドNOVEMオフィシャルサイト – home
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男性三人のブース、右手でキャンドル作りしています。

こういったロハス系なイベントに珍しく、ふつーのパラフィンワックスだしメンズ3人、しかもブログを見ると普段はレストランやクラブでキャンドルを使っている。
ちょっと気になったんですよね。
それで「キャンドル作り好きなんでーす」と声かけてみたら、なんとこういったイベントに出るのが初めてだという。
どうりでミスマッチだと思った!

販売しているキャンドルは太めのグラデーションキャンドルに、香りがついたタイプなのですが、一本気に入ってお買い上げしました。
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 持ち帰ってみて気がついたんですが、やっぱり男性が作るものって「陽の気」が強い!!
びっくりした。
全然様子が違うのですよ、自作したものとは。

わたしは神社にいって「あ~素敵な“気”を感じる~」なんてスカしたことを言えるほど“場の気”のことはわからないのですが、初めて“モノの気”っていうものを実感しました。
キャンドルを自分で作ったから、わかったのかも。

それで思ったのです。
Candle JUNE(広末涼子の旦那)のキャンドルが売れたのって、あまり男性の作ったキャンドルがなかったことも要因じゃないかと。
キャンドルの世界は、日本においては特に女性が9割占める勢いだから、当然作ったものも繊細さ、かわいさといった女性の陰の気が強いわけで、そんなところに陽の気が強い男性キャンドルがどーんとあれば、そらみんな飛びつくわ。
だって、女性ばっかだとバランス悪いもの。

今回のキャンドルは二色のグラデーションで単純なものですが、わたしが同じ色で作っても、同じ“気”にはならないでしょうね。
それと、自分に足りないものをからだが欲するってよく言いますが、食物だけでなくモノでもそうなのかとおもしろい体験でした。

※灯した画像はこちら