池にあるお寺で「太陽と月のマーケット」っていうのが20、21日とありました。

知ったのは18日の深夜、3月にオーラソーマのキャンドルを作った際、オーラソーマをされたくららさんのブログを購読していて、出店とこのイベントを知ったのです。
くららさんのキャンドルはかわいいのですが、ブログではサイズ感がわからないんですよ。
蛍池なら行きやすいし、ついでに他にどんなお店があるのかいっこいっこチェックしていったところ、とっても素敵なWSを見つけました。

・親子で簡単本格万華鏡の創作ワークショップ「ここから工房」 宮崎久美子
http://ameblo.jp/bis-cocokara/theme-10057167922.html
↓アメブロからこちらに移転されました
中崎町 ここから工房


うわーめっちゃきれい!!
親子じゃないけど、参加します!!

ちゅーわけで、さっぶい中行ってきました。
会場は正福寺というお寺の別館なのですが、えっらいモダンな建物なんですよ。
そこの和室でお子さんと親御さん、大人たちがそれぞれビーズを囲んで集まります。
サンキャッチャー作りを思い出すなあ。

お子さんたちは紙の筒の万華鏡、大人はオイルチェンバー。
オイルチェンバーってさっぱり意味がわかんなかったのですが、こういう事やったんかー! と実物を見て衝撃でした。
 万01 万02
本体は直径2.5cm×長さ10cm、手のひらで持てます。
外装部分はスタバのタンブラーのように、色紙などを入れることができます。
下部のチェンバー部分にビーズや天然石のパーツを入れて、上から覗くんです。
万03
覗くところのアップ

七角形ミラーにしました。
ミラーは三角形、八角形などいろいろあります。
万04
二等辺三角形がわかりやすい写真

何度も覗き込んでチェンバーを回し、ビーズがどんな風に動くのか、変わるのか、あと画像の明暗のチェックを繰り返します。
母の日がテーマなので赤とピンクをメインに、そして明るさを出すためクリアーなパーツを入れました。
あんまり大きなパーツを入れると画像が地味になるし、詰めすぎると暗くなったり動きが鈍かったりで、ピンセットでちょいちょい調整しつつ、最後にオイルをぬる~んと流し入れて終了!

画像では伝わりにくいのですが、オイルをチェンバーに入れるとパーツがぬるぬる動くんです。
万05 万06
例として撮ったのですが、本体を回さなくてもパーツの自重でゆっくり動いてくれます。
コマ送りみたいよ。
万07
明るくするためいっこだけ入れた水色のパーツが、えらく眩い
万08 万09
お花っぽいショットを撮れない(´・ω・`)

先生の写真は、さすが綺麗だわ~
中崎町 ここから工房

どういうのができるのか、きちんとイメージをつかんでいるのかも。
そもそも写真を一体どうやって撮影しているのか不思議でしょうがなかったのですが、撮っているとこをみたら「ああ!」なんでわからなかったの!! という単純な仕組みです。

なんのこたない、覗き口にカメラのレンズを接写していました。
デジカメよりも、スマホのカメラの方が綺麗に撮影できていました。
筒を動かしながら撮影できるし、焦点が合いやすいんだな。
パターンの出方によったら、映像の一部をスマホが顔認証していたのも面白かったです。

子供たちもみんな大喜びしていました。
わたしも帰り道、信号待ちで眺め、電車の中でも眺めと、ずっと眺めています。
今回はチェンバー部分と外装の紙を選んだぐらいで、ミラーの組み立ては先生がしてくれていました。
中崎町の教室で希望者向けにWSをされているので、自分用にも作りに行こっと(^-^)