わたしの図書館

感想文、体験記を書くのが大好き。 ミクシの日記の一部を、お化粧直ししてこちらに転載中。 くもん書写、旅行記、靴、健康、おしゃれなど。

カテゴリ:◆くもん書写/文字ネタ

教科書の編集・発行している光村図書から、学校や教育委員会向けに広報誌が出ています。■広報誌ラインアップ(光村図書出版)http://www.mitsumura-tosho.co.jp/company/kohoshi/index.html「小学校 国語教育相談室」に以前連載されていた宮澤正明先生の講演を聴き、バック ...

くもん書写で字の勉強をしている、教室をはじめたと伝えたとき、よくある反応が「算数の公文みたいなことやるの?」やーすみません、なんせ『算数の公文』をしたことがないので、わかんないんですよね。くもん学習経験者は、どんな書写を想像したんだろう?時間計ってびゃー ...

くもん書写をやっていく上で、ちゃんと担当者がいます。自分勝手にホイホイやるのではなく、なにかの時に質問や相談が出来る。大人の方にはひらがなの変移を行書、草書と伝えることができますが、字源にあたる漢字を習得していない小学1年生にはどうしましょうと相談したとこ ...

ひらがなは全く甘くないです。漢字より一画のストロークが長い「て」「そ」「ひ」なんかは、大人でも字形を整えて書くのが難しいと思います。教室では、学習者さんと対面で添削しているので、手元を必ず見ています。鉛筆の持ち方や脇の開き具合、そして筆順(お子さんには、 ...

書写教室用に購入した「小学生のための漢字をおぼえる辞典」、学習者さんの反応です。まず、小学六年生。「枚」を何年生で習うんかなーと調べようとこの辞書を出したとき、「うわーわたし辞書とか字がいっぱいなん、きらい!」あらら、すでに辞書に苦手意識が。辞書のおもし ...

小学生向けの漢字の辞典を教室に常備したくて、レビューを読み漁り候補を絞りました。お馴染みジュンク堂で中身チェックです。【候補その①】五味太郎先生のイラストが特徴小学生のための漢字をおぼえる辞典posted with ヨメレバ尾上 兼英 旺文社 2011-02-02 Amazonで探 ...

字の話じゃないのですが、書写教室での出来事として。通っている生徒さんが、体験期間にお友達を連れてきてくれました。ふたりとも小学校低学年です。そのときたまたま教室には二人きりだったので、自分たち以外に小学生がいるのかなど聞かれました。 おもしろいことに、別の ...

前ページに書いた「ボールペン、シャーペンの弱点」、詳細です。大人に負けずお子さんも文房具が大好きです。教室に置いてある貸し出し用の文具、販売品、そしてカタログなど嬉しそうによくチェックしています。わたしは興味を持った文具はどんどん触らせます。 ある日筆ペン ...

おもしろいご質問を頂きました。題して「教えてNAZさん」。今回は、くもん書写の学習を始めて一年未満の方より、「はやく上手になりたいのですが、「これはやらない方がいい」ということありますか?」へー、と普通に驚きました。 わたしはそんなこと全く気にしたことありま ...

猫町さんのブログで知って、うわー欲しい! となりました。 ■トンボ・ippo!濃いえんぴつ用消しゴム。 http://mukeifont.exblog.jp/24932158/ かわいいデザインだねえ。 書写教室では2Bと4Bの三角鉛筆を推奨していますが、わたしが教室の貸し出し用に置いている消しゴムはH ...

ごっつ寒いですね。冬将軍が武将引き連れ大暴れ中。無敵の大阪でも雪の予報が出ています。日曜のわたしは家から一歩も出ず、裸足+足首ウォーマーで引きこもっていました。キャンドルをガンガン灯すと、暖まりますよ~(わたしは以前キャンドル作りにハマっていたんです)---- ...

わたしの書写教室には、お子さんから年配の方までこられています。どの学習者さんとのやりとりも一つとして同じではなく、そしてなかでもお子さんの言葉はもうほんとにハッとすることの連続。教室での字の指導に限らず、出来事なんかもちょいちょい書いていきます。指導デス ...

暖かいですねえ!! 大阪の気温は16度です。3月下旬~4月上旬の気温で、セールに行っても食指が動きません。買ったけど。12月のことですが、友達と電話で話していて「そういうのなんていったっけ、ほら」「妬みとか、僻みね」というやりとりをしました。そのとき思い出し ...

鑑定ネタの締めくくりに、「鑑定受けないと適性ってわからないんですか?」と思った方の手がかりになるかも知れない話を。 (なりたいものや夢がなかった話の続きです)気温が下がるとお花シーズン鬱々として追い詰められていた2014年10月、三ノ宮で友達とお茶していたときの ...

鑑定で自分の特性を認識し、動き出したもう一本のルートです(前回の続き)。ブログの長大なテキストを見ればわかりますが、わたしは書くのが好きなんです。菊池病でゼイゼイしながらもミクシの日記は書き続け、職場に近いから通い始めた公文の書写教室にも退職後、収入ゼロ ...

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