わたしの図書館

靴を探して西へ東へ。痛くない靴、足に合った靴。当たり前のものが簡単に手に入らない奮闘記です。専門家ではなくただの一般カスタマーなので、考えをまとめるために書いています。パーソナルカラー、骨格診断プロ診断済み(ウィンターストレート)。関西圏の大人遠足継続中。書写指導者。

カテゴリ:足と靴の話

昨年サービス開始したオンワード樫山のパターンオーダーシューズ、もう手元に届いてるやろとユーザーレビューを探してみたのですが、多いのはファッション系アナリストのレポートです。 パーソナルカラーや骨格診断、買い物同行などされている方。 ほんとの意味での個人オー ...

今季じゃんじゃん着回しているのが、2018年12月に購入したGUのダウンです。また教室でも中学生が、「前は全然あかんかったのに、いまのGUはイケてる」と口にするようになり、分かるわ~。そんなきっかけで録画した「カンブリア宮殿」GU回。 そしたら、全く期待していなかった ...

Google翻訳を見たとき、英語のことわざかな? と思いましたが、たんに記者の言い回しみたいです。 シューズオブプレイは、オンラインでパンプスデザインを選べるサービスでした。なかなかの資金を調達できていたし、日本では2018年にサービス停止したと思うんですが、幅細ス ...

その後どうなったのと危惧されていたZOZOMAT現状、やっと発表されましたね。ZOZO、足の3D計測「ZOZOMAT」を2月下旬に開始へ | 日経 xTECH(クロステック)ZOZOMATは当初2019年秋冬リリース予定でしたが、「2019年冬」となり、公式サイトに動きはなく、ツイッターで「ZOZOMAT ...

アルバムを整理していて切なくなったので、ここに吐き出すとします。おフランスブランド「ベルルッティ」の、阪急メンズ館2016年1月ウィンドウです。クリックするとでっかくなりますシューズをお料理、ブラシをカトラリーに見立てています。あんまりにも美しいもんだから思わ ...

明けましておめでとうございます。箱根駅伝のナイキ率、すごかったです。記録更新もさることながら、もうナイキ以外のシューズ売ってないんかな?と思うほど。 ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% の装具感 : わたしの図書館2018年に今後についてちょっと書いていますが、レ ...

わたしの世界が広がったのは、勇気を出してイベントに参加して下さった方、思い切ってメッセージを下さった方、いつも読んで下さる方のおかげです。 ...

その靴は2018年の夏、ゼビオで見かけました。『あ、あれ、アポミキシス(apomixis)のロゴじゃん!!』アポミキシスはアシックスの出していたスニーカーです。 過去ログ参照忘れもしないあのロゴを、メンズのシューズコーナーにて発見。残念なことにメンズしかなく、レディース ...

ブランド名称分かりづらい。オンワードグループにオーダーメイドブランド「KASHIYAMA The Smart Tailor」があって、そこから派生したのがレディースのパターンオーダーサービス「オーダーメイドウィメンズシューズ」です。たぶん「KASHIYAMA オーダーメイドウィメンズシュー ...

土曜の夜は録画する番組が重なっていて、「おっさんずラブ -in the sky-」はオンエアで初回チェックするつもりがまんまと見逃し、ツイッターのトレンドで放送後に気がつきました。 こういうとき、TVer(ティーバー)の配信は便利ですな。 おっさんずラブ -in the sky-|民放 ...

「足の外科」③で最後に「幅が細い人の足には、ヒールを履いていなくてもハイアーチ傾向が見受けられる」を書いた続きです。 本題に入る前にまず、用語の整理です。「紳士靴完全バイブル」のページより。大好きなナツメ出版の書籍なのですが、出版社サイトにはこの画像はなく ...

2011年クロワッサン誌の靴特集から現在を振り返っていた前回、「サクセスウォーク」を検索したときにこのようなサジェスチョンが出てきました。サクセスウォーク 「痛い」「きつい」「合わない」メーカーが気の毒になった。サクセスウォークが痛くて、キツくて、合わないん ...

2011年クロワッサン誌、靴とバッグ特集より靴部分だけピックアップし、今の売り場を見ます。 前回(↑)はコンフォートシューズ編、今回はヒール7センチのパンプス編です。●「ヒールが7センチでも、辛くない靴の構造は?」に掲載されている靴ブランド特集タイトルでも伝わると ...

スキャナーが手に入ったのでネタにできたよ第二弾です。WSに来られた方が「差し上げます」と譲って下さった、クロワッサン 2011年8月25日号の表紙です。原稿読み取りサイズが全部はいりきらなかった。なのに、Amazonにはまだきっちり書影が残っていて、なんのために……クロ ...

日本の靴製造技術は、世界一だという声があります。確かに丁寧に作っているなとは思います。でも、世界一の技術は今はそうでも、新しいものや価値観に取って代わられることだってあるんです。特に現在、その寿命は短いと思うべきで、値がつくときにお金に換えないと「あれは ...

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