に1~2度、「こういう靴(シューズ)を手に入れる」と明確な目標を立ててハンティングに赴きます。
なにかいいのないかな~というフラフラパトロールができない質で、わたしの靴探しを一番詳細に書いたのが、「大人のスニーカーを探して」というタグです。

目標を立ててから、一気に試着しまくる。
足の記憶がボケていくため比較できなくてぶれるのです。
ですからハンティングはセールが終わり、新製品が並び出す時期に行くようにしています。

運が良ければサイズの合う前シーズンのセール価格が手に入るけれど、そんなことは一切あてにしない。
常にプロパー価格で買うという、真剣勝負で売り場に挑みます。

●全部は書かないけれど死屍累々


昨年の夏、まだJoyaのソールが割れる前だったけれど、ウォーキングないしハイキング用のシューズは常に探していて、いくつか候補をピックアップ、実店舗で試着を繰り返していました。
BROOKSグリセリン16、色は断然好みでしたが木型が合わなかった。
というか、店員さんの……(以下略)

ニューバランスも毎シーズン、店員さんに申し訳ないぐらい試着させてもらっていますが、スピリットはどこへ行ってしまったのかというほど、全くピンと来るものがない。
接客はほんと丁寧だから選べない理由を真摯に申し上げるのですが、CEOが替わった影響が今度どうでるのか。

スポーツ用品、アウトドア用品の売り場を一通り見て、ここはいっちょ知り合いが言ってたあの靴を試してみよう。

初動負荷理論に基づいたビモロシューズです。
ビモロシューズとは? BeMoLo Shop
イチローファンならおなじみかと。

●サイズ合わせは常時可能



行ったのは、ワールドウィング指導提携施設です。
ジムだけれど靴を買うだけでもOKなんですよ。
トレーナーの方が靴の説明などしてくれて、サンプルシューズでサイズ合わせをしてくれました。
「アウトソール(靴底)に配置された3本の“BeMoLoレジスタードトレードマークバー”。」
これが非常におもしろい感覚です。
歩行していると、うん、あしうらにバーを感じます。
板っぽいのがあるって分かるんですが、別に異物感は感じません。
そして軽い。アウト用と思えない、室内用みたいに軽い。

軽すぎる靴は逆に疲れますが、これはそういう負担がかからないので、いいなー下さいなと言ったら、
「売り切れ中です」
なんでやねーん!
テーブルセットできっちり説明を聞いたわたし、なんやったのー!
(※ジムではシューズレンタルをしているから揃っていただけでした)

ですが、再販されるかもしれないのでと連絡先を残して泣く泣く帰りました。
その帰りですよ。
ジムから出てちょっと歩いた瞬間、うわ、全然違う、さっきのビモロシューズに戻りたいって思ったんです。

わたしの経験でこんなことがあったのは過去に一度きり、モネ・テラモトで履かせてもらったダサウォーキングシューズの試着時以来です。

履く気にも買う気にもなれなかったけれど、自分の靴に戻ったとき、えー!!というかなり大きな衝撃を受けました。
これは、タイトなシューズからゆるいシューズに戻ったときとは全然違うんです。

なのに品切れ。
あのサンプルシューズ、土下座してでも売って欲しかった……
しかし、後日再販のお知らせが入って無事わたしの分は確保されました。
やったー!!
そして再販のオンライン販売が2019/12/2、お昼12時だったので、どんな風に売れるのかチェックしていたら、
2019-12-02
12時1分でこう。
2019-12-02
12時3分で在庫が溶けるように消えました。
ヤフオクのスナイプみたい。
入荷お知らせメールに登録していた人たちは、
「ちょっとトイレ行ってくる」
と職場を離れたんですかね。
現在は「春以降入荷予定」になっています。

ビモロシューズ3041
手に入ったどー!!

特徴は、キッズ、レディース、メンズの区別がないところ。
スポーツ少年少女も男女も全員が履けるため、ライバルが多い。 
そして日本製です。あの鳥取の敷地内に工場があるのかな。
どれくらいの数作ってるんだろう。

次回、解剖するよ。
そして実際に履いてみた感想と、やってみていることなどまとめます。

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