年はウォーキング元年でした。
ふと見ると手の甲が手首よりも焼けていることに気がつきだいぶショックですが、真面目に続けた証かなと。顔より焼けちゃうんだね……

今後はもっと真面目にUV対策をとるとして、
『なにはなくとも靴』
だなとつくづく思います。
靴がないと、歩けない。
素足ウォーキングも試したのですが、小石鋪装が痛すぎて5秒も立てませんでした。
こっちはチャレンジできそうな場所を探しています。

●11月のある日のことじゃった


ウォーキング時に履いている何足かのシューズのうち、一番長く履いているのは2014年1月に購入したJoya(ジョーヤ)です。

Joyaピンク
<Joya Miami Cherry>
なんのトラブルもなく、アッパーもまだピカピカでフルグレインレザーすごいな。
耐久性が高いといいますが、本当にそうで変なシワとか入ることなくずっとツルッとしています。
3万しただけある。

しかし、11月ウォーキングから戻って脱いだとき、ソール部分がめこっとなっているのに驚きました。
Joya2019
ピンボケしてますが、左内側かかと部分がめこっ。
んあ!!?
いつからなっていたのだ。

他にも傷んだ箇所がないかと改めて見ると、
Joya2019
左外側
Joya2019
右内側など、アッパーとソールの繋ぎ目部分がもけもけです。
合皮+スポンジだ。
ソールとのジョイント部分が弱くなってきていました。

ですが、めこっている左足について歩行時に傾きがあるとか、ぐっと凹んだ感じはないのです。
違和感なく歩けていたので、目視するまで気がつきませんでした。
Joya2019
ついでにアウトソール。
かかとの外側が減ってきて、ソールがなくなってきたのは気がついていましたが、前足部の減りの少なさよ。

●まだもうちょっとパートナーでいて

めこって来ているけれど、Joyaはまだ履き続けています。
トラブルなしで歩けるし、なにより作りがすごくしっかりしている。
かかと周りの堅牢なこと。

同じJoyaのMiamiはもうとっくになく、そもそもJoyaのシューズはソールも変化しています。
インスタより
いまは価格が38,500円(税込)のものしかない。
2014年時に比べ、常設店舗や取扱店も増えています。

時々店舗で見ていますが、すっかり「日本の高齢者向け幅広甲高嗜好シルエット」ばかりになってしまった。
いまのラインに欲しいデザインはないし、価格的にも厳しいです。
ドイツ靴の悲劇と同じにならないで欲しいんですが。

[JOYA] レディース US サイズ: US Women's 6 B Medium カラー: ブルー
Amazonに色違いあり。サイズはUS6、8、9、9.5。
わたしのサイズは残っていないというオチがついて、終わります。

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