島浜ってどこかというと、梅田から四ツ橋筋を南下、堂島川沿いです。
カテゴリはざっくり「梅田」にしました。
堂島エリア
クリックすると拡大します。© OpenStreetMap contributors
堂島川まで行かず、ジュンク堂の角を曲がる方が行きやすいです。
地図でも新ダイビルの周りがグルッと緑になっているのがわかるとおり、「堂島の杜」が目印。

一階にあるのが今回目指すパン屋です。
ホームページには、パンの単価が一切なし。
有名みたいで何度もTVに取り上げられているとか。

食べログのレポートを読むと、平日でも11時オープン前から並んでいるとか、空くのは午後3時くらいからだとか恐怖を煽られることがやたら書かれているのですが、よく読むとタイミング次第で並ばず入れましたの声もある。

わたしが食べたいのは
Viennois (Creme au beurre)
ヴィエノワ (クレーム オ ブール)、お久しぶりのバタクリネタです。

●雨の堂島の杜でおいしいパンランチを


平日の午後1時、ランチタイム中だけれど雨のせいか全然並ばず入れました。
 ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)
やったねー! 売り切れが怖かったんですが、ゲット。
店内も空いていたけれど、テラス席へ。
雨に濡れた緑にパンが映える。

クロワッサン、パンオレザン、栗の入ったなんとか、そしてクレーム オ ブール×2の合計5個です。

2時までのランチタイム中はパンの温めがなくこんな風にトレーに載ったままなのですが、ランチタイム以降だとお皿に載せて温めてくれます。
わたしの誕生日だからと友だちがごちそうしてくれました、ありがとー!!!

なおこの5個合計で2000円です。
クロワッサンが380円、クレーム オ ブールは280円だったはず。
その辺のパン屋の単価より100~150円高いです。
加えてイートインはワンドリンク制なので、ミルクティー@550円×2ですよ。
Viennois (Creme au beurre)
クレーム オ ブールのアップ。
なんとなく伝わるかもしれないですが、いわゆる「ぽくぽくしたバタクリ」ではありません。

ぽくぽくしたバタクリの筆頭、五感のクリスマスケーキです。

こういう固めのクリームではなく、軽さのあるバタークリームで思わず
「カスタードクリーム?」
しかしカスタードほどもたっとしてないし、重くない。

バタクリと思えないほど軽いクリームなのに、ちゃんとバター風味が残る謎のクリーム。
これが「クラシックな製法」によるバタークリームか~。
ヴィエノワとの相性がよいです。
ペロッと平らげてしまった。もっと大きなサイズを……(ウソです、他が食べられなくなる)

友だちとシェアしてそれぞれ食べたのですが、よい素材を使っていようと仕上げ方が乱雑だと素材がケンカするのに、そんなことは全くなくどれもおいしい。

でも一番は、パン屋の実力が出るというクロワッサン。
さすが380円。本当に絶品でした。
いままで食べたクロワッサンの中でいちばんおいしかった。
クロワッサンを使ったメニュー、制覇したいな~。
夢に見る味で、また食べたい。
 ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)
テラス席からの光景。
入り口じゃないから薪が置かれています。

道行くサラリーマンを眺めながらまったりいただいていたのですが、さすがダイビルサラリーマン、ダボダボスーツのおっちゃんはいなかった。

胸焼けのバタクリ日記は、こちらに。
バタクリ初心者には、HIROコーヒーの絹ロールをどうぞ。

うめはんの地下一階で買えます。

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