パッツがレギンスになったように、パテントをエナメルというように、ファッション用語って「同じもの」が時代によって変化します。
売る方は手を替え品を替え戦略的に動いているからしょうがないのですが、納得いかーん!

夏休みに入り、普段は制服のお子さんが続々と私服でやって来るようになりました。
オーバーオールを見て、
「おニューの服? オーバーオールかわいいね~」
と言ったら、大人学習者の方に
「先生、いまはオーバーオールって言わないんです。サロペットです」
ウソやん!!

→ほんま
GU
GU
わたしがオーバーオールを久しぶりに見たなと気がついたのがGUだったので、GUを貼っておく。
ええ~でも、サロペットはこう、
 
つるんとしたオールインワン。
対してオーバーオールは、胸の金具がポイントだと思うんですが、
金具
調べてみたらオーバーオールもサロペットも、意味は同じでした。

コトバ解説:「オーバーオール」と「サロペット」の違い - 毎日新聞
「「オーバーオール」は英語でつなぎ服のこと。デニム地が多い。 「サロペット」は仏語でつなぎ服のこと。素材、スタイルは多様。」
2014年にまとめられている。
オールインワンがめっちゃ流行りだしたときだと思います。

大人が着るにはデニム地だと窮屈そうに感じるのに、レビューには大人世代のコメントもあります。
ウソおん……

なお「おニュー」についても「?」と返され以下同文。

2016年にユニクロオールインワンを買ったログ、本文中にオーバーオールが出てきています。




「おしゃコン」という略し方だそうで
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