年11月にシリーズ第一回の講座に参加しています。

3月に東京で同じ講座が開催され、今回は続編にあたる第二回。
前回お越しになっていない方でも十分にご理解いただけるようになっていて、さらに今回は
ACS個性分析の診断付
というお得な内容で開催されます。

当日の飛び入り参加、OK!

個性分析に興味はあるけれど、まわりにうつや引きこもりの人はいないなあという方でも、和田先生のお話を聞くと引き込まれます。
わたしが主催のイベントではないですが、応援告知です。


会社でのメンタルマネジメントや子供との関わり方、部下との関わり方など、セルフチェックや改善方法を学び、前回よりもより具体的かつ実践的な内容です。

告知ページの参加者アンケートに「幸福性」という用語が出てきます。
2013
わたしの2013年のグラフ。過去ログからもってきました。
幸福性は「24」、2016年の結果もログにあります。


以下の感想は、11月の神戸回によるものです。

●参加のきっかけ

育児もしていないのになぜ参加したのか。
主催であるDHサポートの石岡さんに「ACS個性分析」をしてもらったレポートを、過去にUPしています。


連続ものの⑤に詳細を残していますが、自分の「社交的な引きこもり」について分析してもらったのが、とてもよかったんです。

引きこもり体質があると自覚していたのと、個性診断のグラフでも分かるのですが、基本エネルギーがあるタイプです。
だから、そうじゃない方との接し方や態度について知っておきたいなと思ったのが参加した動機でした。
あと、この診断を編みだし様々な方へのアドバイスを実践されている和田先生にお会いしたくて。

●おさらいしやすい資料

配布資料のパワーポイントがよく出来ていて、書き込みはちょっと付記するぐらいでよかったのも助かりました。
先生のはなしに集中できます。
うつひきこもり
前半のお話しで幸福性が低いとこうなるなど個性診断の項目の解説があり、それはネガティブポジティブで区別するものじゃなく、そして良い悪いでもない。
個性であるというのが具体例交えていて、わかりやすいです。
うつひきこもり
お子さんと接していると、ついあれこれ言いたくなります。
特にわたしは指導者として金銭を頂いていますし、結果を出したいがために、こうしたらいいのにと思っちゃうんですよ。だって書写教室ですから。
でも、同じやり方が全員には通じないし、成長だってみんな違います。
言えばできるようなら苦労はない。

コントロールに走らないように、どのような態度でいたらよいのか。
そういったことを考えるきっかけになった講座でした。
いまでも配布資料を読み返しています。

●元気をもらいましたよ


わたしは卒業後もすぐに定職に就けず(超氷河期時代)、そんな20代で正社員で雇用された会社も退職、次の職に就くまでだいぶブランクがあります。
ブランク期間中、家族からのコンロトールは一切ありませんでした。
わたしが同じ立場なら、絶対無理だ。
あのとき家族がなにを思っていたのか。
態度から思いを読むということが、なんとなく見えました。
和田先生
11月の講座日、実は体調が万全じゃなかったけれど、受講してよかったです。
なにより先生のパワーがすごくって、元気をいただきました。
事前に見ていた写真やプロフィールで抱いたイメージと、全然違ってましたよ!


リンククリックしてもわたしにマージンなど別にないので、興味のある方は詳細ページにどうぞ~(^-^)