ンフォートボロネーゼで歩くと、左足拇指の爪が割れるようになりました。
拇指の爪が割れるトラブルは、過去何度もあります。
それがきっかけで靴探し沼に入ったので、長い付き合いです。

あしゆびの爪が割れる原因は色々あるのですが、
・足が前滑り
・足長が詰まっている
わたしの場合はだいたいこの辺。

左足の方がちょっと長いので、ジャストフィット感の右足に比べて捨て寸が若干足りない感があります。
捨て寸長めデザインのパトリックでは、爪トラブルはありません。
そのかわり踵のゆるい作りで疲れる。
中敷き
(過去ログパトリックパンチ解剖より)

前すべりを防止するために靴ひもをギチギチにしていますが、ハイアーチ傾向もあってあんまり締めると痛いです。
今回はいくら締めても爪が割れるので、もう新しい靴を買おうかと思ったんですが、よく考えたら中敷きを全然替えていないことに気がつきました。
購入したのは2015年夏、3年以上同じ中敷き。
そらダメだ。

●メルマガよりもDM

このタイミングでポディア京橋店からDMが届きました。 ポディアDM
幅細受注会。
Aほど細くないのにありがとうございます。

届いたハガキは「今月のDMコーナー」に入れて、常に目に入るようにしています。
“形”で目の前にあるのは、強いんですよ。
メルマガなんてディスプレイ上でどんどん流れていきます。
いちおう今月のメールDMも「受信トレイ」に残しますが、新しいものが届くと順位が下がり、フェードアウトしていく。
正直、【お店の営業曜日・時間内に予約電話をかける】というのは大変にめんどくさいですが、ハガキDMってそれを納得させる存在感があるんです。

さてお久しぶりの京橋店、お店レイアウトが変わりぐっと明るくなっていました。
いいじゃないですか!
「左拇指の爪が割れるんです」
辻さんにはこのトラブルが「初めてだね!」と言われたのですが、実は前々からずっとあったんでした。
それ故最初の一足を作った姫路のアルプでは、左足だけ足長を変えています。
コンフォートボロネーゼになってからは治っていたのですが、今回は中敷きほったらかしたせいだと思います。

●異変が出たときにすぐ対策


中敷き
もともとの中敷きは、このメッシュタイプ。
いまのパラマウントカジュアルシューズに入れている中敷きは、
パラマウント中敷き
このタイプに変わっています。
お店ブログに詳細ないかと検索したのですがなかったので、わたしのコンフォートボロネーゼの写真でご勘弁。

新しい中敷きはメッシュと比べて固さを感じない上に、滑りにくいです。
そして歩行チェックを重ねて細かく調整。
あと、靴ひもも新調。一組432円(税込み)です。

帰り道の道中、すでに足裏からぽかぽかでした(^-^)
さっそく京都でガンガン歩きましたが、へっちゃらよー!
NBスニーカーの調整もしてもらいました。もうしばらく頑張ってもらう。

そもそも左足拇指の爪、いきなり割れたんじゃないです。
前兆として靴の中で“ぐなっ”と曲がることが増え、それから割れました。
そういった「異変」が出たときにすぐ調整に行けばよかったのに、ほったらかしていたわたしが悪いのです。
靴は買って終わりではなく生き物なので、調整が必要であるとわかっていてもこれだもんね。
戒めを込めて残しておきます。

新しく入った幅細の靴、ブーツやサンダルも並んでいました。
パンプスの中敷きもベージュから
http://podia-kyobashi.blog.jp/archives/74201014.html
黒に切り替わっていっています。
もしベージュの中敷きのままなら、替えてもらうと感じが変わると思います。
リミニ
http://www.para.co.jp/parakutu/l-boots/sb140.html
サイドゴアブーツ「リミニ」
ゴムが真っ黒のものとワイン色の実物があり、ワイン色が断然好みです。
サイドゴアのゴムは伸びても交換できますよ。


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