2児を子育て中の友達が、「こどもってなんか知らんけど、クイズめっちゃ好きやねん」と言っていました。
一緒に遊んだとき、ショッピングセンターのすみっこにあるしょうもないクイズでも、兄弟が先を争って答えを探していたんです。
へーと思っていたら、わたしもクイズ王と対戦の日々になりました。
クイズ
小学一年生のハル君、クイズが大好きです。
「じどうしゃができたのは、なんねんでしょう??」
自動車……
わたし免許も持ってないくらいだもん、全然興味のない分野です。
デ研で自動車のデザインを学んだ程度だよ。

「いち!」
お、選択制、ありがとう。
「1890年」
「に! 1900年」
「さん! 1910年」
ふむ、どれだ。

「よん!」
あっまだあるの!? (クイズは三択と思い込んでいる大人)
「1920年」
四択か……

「ご!」
まだあるんかー!
「1930年! どれでしょう??」

うーん、ファイナルアンサー
「3!(1910年)」
わたしの答えを聞いたハル君、いい笑顔で、
「2の1900年でした」

へえ、よく知ってたねえ。
朝のテレビで言ってたんだって。
「学校の先生も、知らなかったーってゆってた(^-^)」
※これざっくりな年代です。トヨタのサイトに詳しい年表がある
https://gazoo.com/article/car_history/130530_1.html

ハル君はこんな調子で、添削中にクイズを出してきます。
ただ賢いのは、ほかに学習中の子がいないときだけなんですよ。
エアスポットのようにじぶん一人きりのときだけクイズを出してくるので、先生超真剣に当てにいきます。

「つぎのもんだいです!」
はい
「ぼくのいもうと、ヒナちゃんのたんじょうびはいつでしょう?」
えー!!!!!!
超絶プライベートじゃんか!

「おかあさんのいなかはどこでしょう??」
「おとうさんのいなかはどこでしょう??」
四択五択という細かさもさることながら、クイズってこんなんでしたっけ!?
「七五三のときにもらえる飴は?」
っていうのがクイズじゃないのー!?
しかし大人げない先生、本気で当てに行きますʕ•̀ω•́ʔ✧

「ヒント!」
「10がつうまれです」
「(星座は)なに座ですか?」
「さそりざです」
おお〜よしよし。ならば
「今年の誕生日は何曜日だった??」
「えーっと、月曜か火曜だった」

うっふっふ、二択になりました。
自分の誕生日が10月24日水曜日だったので、月火となると
「はい! 29日(月)!!」
「おしいー!!」
30日であったか(´・ω・`)
二拓をハズす女。

クイズに答えるのが好きなのは分かるんですが、ハル君のように自分でいろんなクイズを拵えて回答が四択五択っていうのは、なかなかすごいと思います。
やってみるとわかりますが、選択肢増やすの意外と難しいで。
わたしが即興で作ったら、答え全部1番になっちゃう。
ケーキ
お子さんはとにかく誕生日ネタが大好きです。
お父さんお母さんきょうだいの誕生日、ときには年齢までがすらすら開示されていくのですよ。
保護者の皆様、メモを取ったりせずすぐ忘れるようにしていますので、ご安心を。

「ペンギンの卵をゆで卵にすると白身は何色になる?」
えっ!!

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