カシマヤでカシミアニットが売られている一階は、化粧品フロアです。
一階が化粧品って古き良き時代の名残感がある。
この一角にディプティックのコーナーもありまして、新作のクリスマスキャンドルのプロモーションがFBで流れてきたときから、ヤバいと思いました。
現物を見て香りを味わうともうあかん。
2012年のクリスマス以来、キャンドル購入です。
ディプティックネタの過去ログ

2017クリスマス
http://www.gpp-shop.com/shop/e/eC71102/
画像はGPPサイトより。

公式FBの説明では、
「ユニコーンが描かれているのは、日本の針葉樹であり、キャンドルにふさわしい檜(“火の木”)の香りの『Forêt Givrée(フォレ ジヴレ)』。樹脂や針葉、ミントが調和した、緑色のキャンドルです。」
ディプティックに使われている檜と松の香りがすごい好きでね。
2012年コレクションのザピネットドレと、配合が似ていると思う。
Forêt Givrée(フォレ ジヴレ)
購入したのは70g、キャンドルはちっさいサイズで揃えています。
バックにあるのが、今回の2017コレクションのフライヤーというには立派すぎるブックレット。
変形加工に箔押しに、めっちゃお金かかっているだけでなく、全部開くとフィリップ・ボウドゥロックのイラスト面が出てきます。

2017クリスマスコレクションの世界観がほんとよくて、専用のめっちゃ素敵なブックタイプフライヤー(上画像)と、メメントというこれまたWEBで連載しているボリュームたっぷりのコンテンツがあるんですが、本にしたらいいのにと思っていたらまさに今回のクリスマスコフレネタが冊子になっていていただけました。
更にディプティックは、アイテムを布製の巾着に入れてくれるんです。
その上から香りをシュッと一吹きしてくれて、うわもうたまらん。
キャンドルの香りと袋の香りがカクテルづけとなり、置いとくだけでお部屋がめっちゃいい香り。布団に入ると幸せ。

http://www.gpp-shop.com/shop/g/g2115066/
ディプティックはGPPや百貨店ECサイトでも販売されているので通販でも買えるけれど、わたしはこういった世界観は話のわかる方と共有したいから、実に良い買い物ができました。
ルクアイーレにいた馴染みの店員さんが退職されてしまい、もう通販でええかーと思っていたのですが、今後タカシマヤに足を運ぶことにします。はるばる出向いた甲斐のある、楽しい時間でした。

■世界的ブランドが次々と敗れ去っていく日本は「香水砂漠」だった!|フランス紙「ル・モンド」が徹底取材(クーリエ・ジャポン)
http://courrier.jp/news/archives/102767/

日本は香水砂漠と言われている市場なんです。
なのにディプティックは直営展開を増やし、なおかつ地味に値上げし続けています(笑)
為替の影響で値下げしたことはなく、上がる一方、すごいわ。
年中つけないけれど、わたしはキラキラしたジュエリーや造りと価格が釣り合わないハイブランドのアイテムより、ディプティックが好き。

■販売員の対応によっては大型店やネット通販にも勝てるかもよ(Topseller.Style)
http://topseller.style/archives/5682
ほんまやで。