良を踏まえてカリマーのデビュー戦だった武田尾、新しいリュックを買ってほんとによかったです。
外ポケットのありがたさよ。
そして初体験のおっぱいバンド(チェストストラップ)が、ものすごく楽で驚きました。
武田尾廃線敷-006
画像はカリマー公式より。
http://www.karrimor.jp/products/detail.php?product_id=63
チェストの位置も変えることができます。
最初はヒップベルトだけ止めていたのですがイマイチ効果を実感できず、後半戦よりチェストをがちっと嵌めた途端、肩から重みがなくなった。
なんて楽なの!!

チェストストラップのないリュックでも、この楽さを体験することはできます。
■リュックの背負い方一つで変わる!?肩こり発生率軽減の背負い方を紹介!
http://seitai-yawara.com/ryukku-katakori/
タオルを使った解説です。
なぜ荷物がないかの如く軽く感じたのかよくわかりました。物理学ですね。

しかし友達はチェストよりヒップベルトの方が楽だといいます。
武田尾廃線敷-034
まず容量が違うこと、それと体格も違います。
わたしはリュックを上目につける方が好きだし容量も小さいので、ヒップよりもチェストで支える方が楽なんですよ。
武田尾廃線敷-049
知らん間に撮られていた後ろ姿、肩紐の実験で一番短くギチギチにしているから、相当上です。
いまはチェストと肩紐の長さをいろいろ実験し、もうちょっと下でつけています。

お役御免のヒップベルトはぷらぷらして邪魔なので、外すことにしました。
ヒップベルト
ところがうまく外せなくて、 テープの返し部分が金具の途中までしか通らず手が痛いばかり。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10144927715
ヤフー知恵袋にあるプラ板を挟むというのを応用して大型クリップでやってみたけど、うまくいきません。

ほんとに力業でいいのかも不安だし、お店に持ち込み詳しそうなおじさんに相談したんです。
そしたらこれ、ほんとに手で緩めてぎゅうぎゅう金具に押し込んではずす、ちょうアナログ技だった!!
はずし方の取説とかなにもなかったんですが……と言ったら、ああ、メーカーさんはそういう細かいところまでやらないですねえ。
これはちょっと固めですが、手ではずせるんですよ。
で、テープの端に返しがあるので、着けるときはこんな案配で大丈夫ですよと、山に行くときは同じように戻さずともこの程度でいいというのも見せてくれたんです。

わーありがとうございます。
わたしの目には軽くやってのけているように見えたんだけど、同じようにやったときめっちゃ痛かったのに。
なんかコツがあるんかな。

カリマー リュック セクター sector 18 デイパック karr-009 【18L】

というわけで、街中でもじゃんじゃん使っています。
肩胛骨が開いて気持ちいいですよ。