体計測会ネタ、続きです。
衣服を脱ぐ検査はなかったのですが、当然採血はありました。
健康診断だと2~3本採られるところ、用意されていたのは6本。
わーどんな細かい検査結果が返ってくるのかしらと、楽しみ。

その採血の途中で血が止まったんです。(血が引けなくなったこと)
駆血帯をなんかイジイジされているなとは思っていたのですが、腕に刺さった注射針から完全に血が出なくなり、え、これどうすんの??

最初から思い返すと、担当の看護師さん、いろいろと怪しい手つきでした。
まずわたしから「アルコールにかぶれます」と申告。
年齢はわたしより上なのでベテランさんかなと思いきや、エタノールを出してくれたのに、手元にあるアルコール綿を出してきて
「あの、それアルコール……」
あーすみません!!!!

怪しい。

健康診断や献血でもう慣れているから、右の血管は出にくくて、いつも左の内側をとりますと言ったところ、「え、ここ痛いところなのに」
んー? そんな風に思ったことないけど、むしろ真ん中のほうが痛くない?
さて血管を探す段取りに入ると、怪しい、手つきが怪しい。
なんか探し当て切れてない気がするぞ?
駆血帯も健康診断の時と比べて緩いぞ。

そして最初から血液の出が悪く、2本目をどうにかとったとき出なくなりました。針の角度を変えてもダメ。
血液が引けなくなるっていうんですね。
わたし生きてるのに血管に刺さった針から血が出てないってすごい光景だよね。ゾンビ?

「ここ、痛むと思います、すみません」
看護師さんがお詫びして、別の者に変わりますとチェンジ。
今度は外側の血管からとったのですが、駆血帯強すぎい!! ぎっちぎちデスやん。
案の定、ホースから迸るかの如く、こんな勢いの血液見たことないわっていうぐらい大盤振る舞いの血液噴出でした。

帰宅してなんで血が出なくなったのか調べましたよ。
■血管大好きナースのブログ  いいタイトルだ、信じよう
https://ameblo.jp/vein-needle/entry-11046821671.html
原因
1.針が抜けかけている。針先が血管壁にあたっている
2.針の刺しすぎ、貫通している。
3.血管が虚脱している(血管の末梢側を医療者が押さえつけている場合も含む)

うーんどれだったのかわからん。
ただ、献血のプロによると、寝不足だったのも原因じゃないかって。
睡眠時間がいつもよりちょっと足りなかったんです。
あと、冷房環境でした。
「カイロを手に持って温めるといいんだよ」
血管が膨張するってことだよね。そんな些細なことで変わるんだ。

以前もリンクした女医さん(Hannaさん)のブログに採血のコツがあったんです。
■上手に採血してもらうコツ
http://blog.goo.ne.jp/dr-hanna/e/dcd9bd4e6025885a800475caa1ae3655

この日は前日夜から絶食で水しか飲んでいなかったし、睡眠時間も足りない、その上冷房だもん、採血に適した状態じゃなかったな。
わたしは採血してもらうのって好きだから、ついじーっと見ちゃうんだよね。
看護師の方にはプレッシャーかも、すみません(^^ゞ
内出血
採血から四日目の様子。ゾンビ色はだいぶましになった方です。
献血のプロに「やだー酷いね! 献血だとこんなのありえないよ、写真撮っとき」と言われたので記録。
今度からは多少暑くても、手を温める工夫をしていこう。


【第2類医薬品】ヘパリンZクリーム 18g

内出血にはヘパリン軟膏。別名キスマーク隠し。
どでかい打撲あとに使ってみましたが、あんまり効き目実感できなかった。