7月の軍師のお茶会、テーマは骨格診断やパーソナルカラー診断といったファッションに関する「診断系ブログの歩き方」でした。(ご案内

実在のサイトをバンバン例に出しましたがプロジェクターなど使っているとかったるいので、ご自宅でおさらいできるようフォローメールを配信しています。
お茶会の場でも終わったあとも情報量みっしり。

「実は骨格診断やっています」という方から、テーマの点でも参加を見送りましたというメッセージをいただき、イヤイヤむしろこれまで受けたことがない方も来られるので、そんな方の声も聞けるから診断する側の方もどうぞーとお返事したんです。
告知にちゃんと書いておけばよかったですね。
そしたら、では参加しますとなんと岡山から来て下さったのが、

AtteBeryl.style(アッテベリルスタイル)
http://atteberyl.com/
パーソナルカラーと骨格診断をされている森さん。
森さんは誤診問題が多いことが気になって、ご自分でお勉強されたのが診断士になったきっかけなんです。
ちょうどお越しになっていたのもありますが、お茶会のネタにさせていただきました。
かわいらしい方で、やだーわたしも診断してくださいと思いましたよ。

事前にブログを読ませていただいて、森さんが診断時に使っている3タイプのジャケット着比べがいいなと思いました。
http://atteberyl.com/archives/24238343.html
改めてまとめてあるのがこちら↑

わたしはパーソナルカラーも骨格診断も「なぜ合わないか」を知る方がより活かせると考えているため、合わないものの理屈を知ることってすごく大事だと思います。
でないと、診断結果のスタイル以外選ぶことも着こなすことも出来ないんですよ。
こういうことはお店の人は教えてくれません。

骨格スタイル協会×人気アパレルブランドによるスペシャル対談 Part.2 
ー「骨格スタイル分析」で、提案力を磨くー
http://www.lalaport.jp/kikonas/skill/s_6_02/
骨格スタイル分析
販売員の方がどの骨格スタイルなのか、どうすればスタイルアップするのかの指導光景ですが、お店の人がこんなことやってくれませんから!!
earth music&ecologyやSEVENDAYS=SUNDAYの店員さんがこれ知ってて、果たして接客に活かせるのか? 
「うちにはオススメできるものがない」というジレンマに陥らないか、すごい疑問。画像だけ拝借します。

診断サロンはアナリストの数だけ個性があるとつくづく思います。
ブログに書いて下さってありがとうございました(^-^)
とても楽しかったです。

お茶会のあと毎度思いますが、たぶん主催のわたしが一番楽しんでいますね、ぐふふ。
一番エレガントだったのは、テーマの影響かインナー回だったと自負。
またやりたいです。

岡山の百貨店は一階が靴売り場だそうです。
うーん、こっちだと大丸神戸店ぐらい? 
靴が売れ筋だった昭和の名残でしょうか。