ヶ月前から地味に続いています。(前回
謎の手首診断でわたしのオススメカラーがパンコ(PANKO)になったその後、実はパーソナルカラーがイエベブルベの友達と同じリップカラーのタッチアップをする機会があったんです。

【被験者】全員プロ診断済みです
①ぶーちゃん:イエベ春:ギンガムチェックとダッフルコートが似合う。
②Bちゃん:ブルベ冬秋:ウィンターらしくないウィンター。秋のリッチカラーも似合う。
③わたし:ブルベ冬:ダークネイビー教。一見サマーっぽい。

【犠牲者】ジェン ヌード ラディエント リップスティック 
http://www.bareminerals.jp/item/BE74609?rmeCd=r3t1500562000622v5033453102 
ヘブン 「さりげなく華やかなスタンダードピンク」

例の手首診断はぶーちゃんの場合、ニュートラルカラーが混じっているということでヘブンが選ばれたんです。
「これ、照明の影響受けないんですか?」と常々疑問だったことをぶつけてみたのですが、血管の色は変わりませんと突っぱねられました。
しかし個人的に、ブルベにこの手首診断は微妙だと思います。

①ぶーちゃん:イエベ春:
ヘブンをつけるとかわいい。明るいピンクに発色。
そのあとクラッシュをつけて比べて見ると、断然かわいいのはヘブン。 

②Bちゃん:ブルベ冬秋:
ヘブンをつけると似合わないというほどではないが物寂しい。具合が悪そう。仮病で早退したいときによい。 

③わたし:ブルベ冬:
ヘブンをつけるとベージュピンク、「これからバリバリ仕事しまーす!」というはつらつ系に。

ヘブンはジェンリップシリーズで一番の売れ筋です。
でも3人がつけてみて全てイメージが違いました。
単純に色が合うかだけでなく、どう見せたいのかも重要だと思いました。
買ってもいいなという発色でしたが、時間が経って飲食をしたときの落ち方(残り方)がパンコの方がよかったんです。
比較
アットコスメでよく見かけるこれ、マネしてみたけど全然意味ないよなー。

これをやったときもそうですが時間が経って色が落ち着くと、オフしたときに皮膚に赤色が残りました。わたしの場合パンコとXOXならパンコの方が赤く残る。その赤がもともとの唇の色によく合うんです。
ヘブンだと唇の色より明るいため、縁に残り輪っかになって“飲食しました”というのがよくわかってしまう。

パンコはブルベのBさんとわたしがつけると、初めはオレンジブラウンに発色します。量を減らしたり時間が経ってくると、オレンジが消し飛んで赤みブラウンに。
保湿性が抜群によかったのと、そもそも手持ちのリップカラーにないのでパンコを購入しました。手持ちリップの下地にもいい。
ブルベに汎用性があるのはXOXだと思う。


ベアミネラルのウリは、ファンデーション

ジェンリップシリーズは、時間が経ってから実力発揮すると感じます。
わたしは店頭タッチアップで即買いすることはまずしませんが、テンションは上がるよね。
つけたてがキレイなのはどこだって当たり前。
「食事して夜の崩れ方を確認します」
心を鬼にして事情を説明し、お礼を述べてカウンターを去りましょう。 
クールダウンと比較は大事です。