ーブントースターを買い替えました。
用途はおもにパンを焼く、焼く、焼く、たまに温める。

現行トースターはタイガー製。
7,980円が3,980円になっていたという理由で我が家にやってきたのですが、わたしは買い替え前のトースターの方がタイマーと温度調整が使いやすくパンがうまく焼けたので、タイガーの3,980円は使い勝手が悪くどうも苦手でした。
なんでこんなに違いが出たのか、買い替えにあたりパンフレットを集めてみて理由が判明しました。

●ポイント1 タイマー


タイガーって、タイマーが30分のロングタイマーなんです。
TIGER
Panasonic
15分タイマーと比較すると、パンを焼く際の「2~3分」の角度が全然違っているのがわかります。
タイガーの前の機種はおそらく15分タイマーだったので、同じ目盛りの感覚で回していたらそら焼けすぎたはずなんですよ。
一度6分まで回して減らしていきますが、目盛りが小さいとこのちょっとの差が焼け具合に出てしまう。

また店頭の実機をチンチン鳴らして気がついたのは、よく見たら目盛り表示にクセのある機種があります。
ダイヤルの固さも様々です。
あんまり固いのは困る。だって「焦げてるー!」ってなるとジャッと回してチン→すぐさま救出したいじゃないですか。んぎぎぎぎぎって回すのヤダ。

●ポイント2 トレイ


カカクコムとAmazonとヨドバシのレビューを読み漁りました。
ヨドバシレビューは「買ってすぐのタイミング」のレビューが多く、あんまり参考にならないです。
Amazonは「○年経ってここが壊れた」というアフターレビューが載っているから参考になるのですが、ものによったらレビューが多すぎて読むの大変。
カカクコムはレビューと掲示板でそれぞれ書かれる内容が違うのと、投稿数もあんまり多くないので読みやすい。

やはり読んでみるもんですね。カタログでは特徴とされていない、しかし気になるデザインがあります。
パンを置くトレイの手前に、落下防止? 飛び出し防止のバーがある本体がいくつかあるんです。
ストッパー
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/toaster/
三菱、そして象印も。
ストッパー
https://www.zojirushi.co.jp/syohin/oven-toaster/
うちでは全く不要の構造です。
とろけるチーズを載っけたパンは、そのまま手前にずるずるーっとスライドさせてお皿に移します。え、下品? お皿で食べるだけでもいいではないか。

あのストッパーはよほど勢いよく扉を開けてしまう小さなお子さんがいるとか、転がるもの(ウインナー? ポークビッツ?)を焼くことが多い人にはいいのだろうか。

レビューを読んで気がついたのは、サンヨーのトースターって名品だったんですね。炊飯器もそうでした。
だからパナソニック製品のレビューにはサンヨー機の買い換えによるきっかけが多く、だからこそ辛(から)い! とっても辛口。でも気持ちわかります。なんで劣化するねんって思いますよね。
サンヨーの企画や設計者はどこに行き着いたのかなあ、全員パナに吸収されていると思えない。
噂のバルミューダはレビューを読んで満足しました。

●ポイント3 あたため機能


うちはパンをおいしく焼き上げるとかこだわりがなく、ちゃんと焼けたらいい、そして温めの方が重要なんです。
絞り込んだのは、Panasonic。
オーブントースター NT-T300
http://panasonic.jp/toaster/products/NT-T300.html
上位機種はNT-T500であたため機能が素晴らしい。
http://panasonic.jp/toaster/products/NT-T500.html

価格と機能のバランスで、NT-T500にしました。
Amazonで6,980円。
あたため機能がとっても快適です!!
Panasonic
1分刻みの認識がしやすいです。おかげでびしっと3分、焦げずに焼けるようになりました。