「なかま」っていうのは、くもん書写で年二回学習者向けに発行している書写ニュース誌です。
全国の教室インタビューや漢字クイズ、字のコネタ、そして認定の結果が載っています。
こどもたちはみんなクイズ大好きで、ここばっかし見てる。
待て待て、お父さんお母さんにも認定の結果を見てもらうんだよ! 
全国の提出数と入賞者の数が出てるからね。
表の下にいくと上手やねんでと、該当の級に印をつけて渡しています。
なかま
学習者向けの冊子なので堂々と表紙に顔写真が使われているから、ぼかしました。

創刊号は2007年春号です。
わたしが入会したのが2006年10月なので、これが初めての「なかま」。
ちょっとわかりづらいけれど、創刊号、二号、三号だけサイズが違うんです。縦が一センチ長い。
あとは現在の2017年春号まで同じサイズ。
創刊号からしばらくは白黒だし、内容もお固めなんですよ。

「なかま」に名前が載るのは、認定でも最上位者の写真版掲載時です。
初めて見たとき、『これが手書きなん!?』と驚きました。そして認定のあとには永年学習者の紙上表彰です。
「十年在籍表彰者」「二十年在籍表彰者」のページがあり、『十年二十年もやってんの!?』と。
当時は表彰されている方の名前を見て「○子ばっかりやな」なんて思っていたんです。
そしたらわたしもこの度十年在籍表彰となりました。
しかし、「なかま」に名前は載っていません。指導者になったので載らないんだよ~残念。

写真版は到底無理でしたが、わたしの名前が載るチャンスはこの永年学習者表彰だったから、密かに楽しみにしていたのにな。
なので、教室内で配布する「教室だより」には入賞者の紙上表彰コーナーを作っています。