起きたら腰が痛いです。
これ、日中座り時間が長くて大腰筋が固まっているから伸ばすためのストレッチをするといいと知り、寝る前にずっと続けていたんですが、成功率が一定じゃないのです。おかしい。
一ヶ月は続けましたが、
痛くなーい! っていう朝もあれば、
おおおおおおどういうことだと布団の中でぐぎぎぎぎな朝も。
てことは、大腰筋だけのせいじゃないのでは?
そうなるともう大腰筋ストレッチは止めてしまいました。

そして3月になって、昨年11月に放映されたガッテンの腰痛特集を観ました。
■解禁!腰痛患者の8割が改善する最新メソッド
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161102/
録画して半年近くほったらかしにしていた。

内容は、寝返りを打ってないから腰痛になるという。
わたしのように腰痛体験の記憶があると、体が警戒してあちこち固まっています。
そのまま寝るもんだから寝返りを打てなくてさらにガチガチになっているため、そら朝起きたら痛いわ。
というわけで、寝る前にこのストレッチをして寝返り打てるようにしましょうってことです。
オフィシャルサイトとこちらの↓まとめがわかりやすい。 
http://wadainews.hatenablog.com/entry/2016/11/02/204036

背中がガチガチで起床している自覚もあるので、さっそくやってみることにしました。
ガッテン
いちばん辛かったのは、「1. 腰をねじる 」です。

1. 腰をねじる
エゴスキュー体操にも似たポーズがありますが、あっちは手を大の字にするようになっています。
わたしの部屋狭いので、手は上のこっちのほうがしやすいです。

2. ひじ立て+ひざ曲げ
出来るけれど、固さを感じる。背中と腰に鉄板が入っている感。

3. ひざ抱え
ラクショー、膝が胸につきます。 なんのためにやるのかしら?

4. タオルで脚上げ
目標:下ろしている脚のひざを伸ばした状態で、上げている足裏が天井を向くようになること。
クリアーできていますが、上げているあしの膝はこんなピーンとまっすぐできません。

これをやって寝ると、確かに今朝は腰が全く痛くありません。そして寝返りも打っていました。
なんで確認できたのかは、秘密だ。
それにしても内臓の重さが腰の血管を圧迫しているという研究、なんでこれまでわからなかったのか。

●一ヶ月続けてみて


パソコンがなくても確認できるよう、ストレッチを印刷用にまとめて手元に置き、一ヶ月続けました。
まず、「1. 腰をねじる」にある手を上げて伸びをするポーズ、これだけでもうからだが痛いです。
だから仰向けに寝て手を上げるだけで深呼吸6回をし、それから足を倒して深呼吸という案配で、腕を伸ばすだけの動作を追加しています。
時間たっぷりかけているため、4つのストレッチをトータルでやると、20~30分かかります。
時々眠気に負けてバタンと寝ちゃうこともありますが、その翌日は確かにあんまり調子よくないんです。
だから、眠いときは自分にとっていちばんキツいストレッチ「1. 腰をねじる」だけして、三日サボることはない。
ガッテン
そしてストレッチの目標に「肩とひざが床から離れないようになること。」とあって、「は? 無理でしょ?」と白目。
そんくらい床から膝がぱかーっと離れていました。
ところがですね、ほんとに一ヶ月後、膝がとんと着くようになったんです!!
あんなに浮いていたのに!!

おかげさまで朝の腰痛はなくなったし、日中も「前はこのポーズで痛かった」のがすっかりなくなっています。
そして次の目標は「2. ひじ立て+ひざ曲げ」の「痛みや硬さを感じなくなること。」
すごく無理っぽい。
座り仕事多いから、これやるとバリンボリンなのがわかる。もっと日中3秒体操しないとなー。

というわけで結果がちゃんと出たから、まだ続けますよ。
痛みのない生活が徐々に叶っています。