願の春夏パンツ2本をゲットし、ご満悦で冬物衣料をじゃんじゃんホームクリーニング後、衣替えです。
ついでに服の数をカウントしてみました。
いま読んでいる「クローゼットの中の憂鬱 ファストファッション」に、


著者のアイテム数リストが載っていたから自分はどうかなと思って。
これまでやったことなかったんです。

□冬物
トップス(ニット類) 6
ワンピース 2
パンツ 4
ダウンコート 3
コート 1

ユニクロのぺらぺらダウンはスポーツ用なので含まないです。

□合服 春秋もの
トップス(カットソー・シャツ類/長袖) 14
スカート 4
パンツ 3
ジャケット 2
コート 2

□夏物
トップス(カットソー・Tシャツ/半袖ノースリ) 12
パンツ 3
ワンピース 4
オールインワン 1

■合計■
トップス 32
パンツ 10
ジャケット 2
スカート 4
ワンピース・オールインワン 7
コート 6

総合計 61点

思っていたより多いです。
冬物と夏物はその季節しか着れないですが、合服は単品でも重ね着でも着れるので数が多くなるかな。
合服トップスのうち6点は今年買ったから、もともとは8点だったんですよ。
新旧入れ替えが終わると減ります。
夏のトップスは洗い替えがいるため、あんまり少なくするのって怖いです。

夏物にスカートが全くないことに初めて気がつきました。
その代わりワンピースがあるんです。丈が少々短いからあまり着ませんが、単体として気に入ってるので。
さてカウントしたものの、そもそも服の適正所持枚数ってあるのかなと気がつきました。
フランス人は服10着的な本が流行りましたが、そんなのつまんなくない? 
かといってたくさんあっても服屋開くんじゃあるまいし。

●枚数を決めるのは誰?


そこで思い出したのが「似合うの法則」。 (感想はこちらに
ショッピングは三年計画で考えるというまとめに、ワードローブ計画表(P184)があるんです。
似合うの法則
設定キャラクターは、30代女性、IT企業勤務で職場はジーンズ不可、社外打ち合わせ有り。つまりカジュアル系ではなくきちんと系。
春夏物に半年15万(月2~3万)予算が使えるとして、3年間着れるものを購入する。
15万×3年間で春夏物を45万かけて揃えるというプランです。
わたしの買い物計画とは全く違いますよ~OLの時もそんな計画立てたことないよ~
そしてこれは買い物計画であって適正所持枚数ではないから、参考になりませんでした。

洋服の適正枚数は、まず住まいに左右されます。
「どれくらい収納できるか」
次にライフスタイル。
だから一概に“夏物○点”とか数字出せないんですよね。

●ルーチン収納


わたしは子供の頃から使っている衣類ケース4点をずーっと使い回しています。

①下着やソックス、インナー
②季節もの

③オフシーズンもの
④部屋着とパジャマ、スポーツ系、マフラー類


①②は取り出しやすいクローゼットの中段に常にあり、 ③④は下段です。
②の季節もののケースを衣替えの時に③と抜き替えます。このときもう気が済んだ服は処分。
着なくても気に入ってる服は置いておきます。置けるスペースあるからね。

シャツ、コート、パンツ、スカート、ワンピースは常時吊ってて、クローゼットの取り出しやすい半分に納めている。
半分に納めないと扉の影に入るので手に取れないからです。
衣替えの時は奥のオフシーズンものと入れ替えます。 喪服は常時奥。
ケースに収まる分しか持たないから、断捨離とか心掛けていません。衣替えも楽です。
タンス
長年衣装ケースに馴染んでいるため、こういうタンス収納は一度もしたことがありません。

適正枚数については、こちらに書かれている

■服の断捨離は「どれを捨てるか」ではなく「何枚残すか」が決め手。50枚以下の法則
https://lifeqa.net/how-to-minimalize-clothes/
『一つのカテゴリーの服を7枚以下にする』
これがおもしろかったです。わたしなかなかイイ線いってるじゃないの。
みなさん何枚持ってるのかな~と気になったら、発言小町へどうぞ。

■皆さんの洋服の量が知りたいです!断捨離失敗した私…
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0827/613875.htm

ご本人はうんざりされていますが、大量に処分するの楽しそう。
いくつか断捨離系サイトを見たところ、所持枚数トータルで100枚越えは多すぎという見解が多いです。
衣替えのついでにカウントしてみて下さい。