2017年春夏アイテムはユニクロばかり新規投入しました。

イネス、エアリーブラウス、GUのTシャツ。
しかしユニクロでカバーできないのはパンツです。

購入できたユニクロのパンツは、2014年イージークロップドレギンスパンツ(白)と2015年秋冬のルメールジョガーパンツ(黒)のみ。
ユニクロのパタンナーと気が合わない。
さらに輪を掛けて、近年ユニクロパンツから綿がなくなっています。

過去ログに出てくるイージークロップドレギンスパンツ。
診断比較
http://nuinui358.dreamlog.jp/archives/37964499.html

山崎さんのサロンで穿いて、そのあと購入した。
イージークロップドレギンスパンツ

レギンスですが綿が多くてよかったのに。

2014年のイージークロップドレギンスパンツは綿72%・ポリエステル25%・ポリウレタン3%でしたが、今年のレギパンはよりぱっつんぱっつんのピタピタで綿は50%台のうすうす。
他にセンタープレスのはいったパンツを何本か試着してみましたが、どれも肉感盛り盛り、そしてシルエットが不細工。なしなし!!
これならセンタープレスないけど2014年パンツの方がマシだ。

そして2015年春に投入したハニーズの白パンツ、

Mサイズの着画ではぴったりしています。
しかし、2016年の夏にはもうだるだるののびのびになりました。
こんなゆったりやったっけ? って訝しんで着画を見たら、やっぱり全然違っています。
ハニーズサイズ
生地は綿 98%・ポリウレタン 2%だけあっていまでも地厚をキープしていますが、ポリ2%と思えないほどだるだるに伸びました。
ユニクロのレギパンはだるだるに伸びていないけれど、その代わり薄くなっている。
どちらも定価は同等額でしたが、生地の違いがでました。お手入れは手洗いのみ。

ユニクロのレギパン、3シーズン穿いているんですよ。
ファストファッションでこれは特異であり、ハニーズや無印Tシャツのように、プチプラはせいぜい1シーズン着用が使用限度なのでしょう。
わたしはそういう買い物の仕方に、やっぱりまだ抵抗があります。
特にパンツはシルエット大事だから、プチプラは顕著に違いが出る。

ではこの反省を踏まえて新しい白パンツハンティングの作戦を練ります。