室で修学旅行の話題が出てきました。
小学校の修学旅行、いまは6月と10月に別れているんですね。
大阪府の公立小学校はたいてい伊勢志摩方面です。

修学旅行で来週お休みしますというカナちゃん、
「どこに行くの?」
「志摩スペイン村」
「先生の時も伊勢志摩やったよ。伊勢神宮に行ったよ」
「いせじんぐう??」
通じない!! でっかい神社です。

「おみやげに赤福が欲しいねんけど、1,000円以上するねん」
「先生の時は前もっておみやげが注文できてな、でもそれ“おふく”っていう別物やってん」
帰ってきたとき赤福じゃなかったショックといったら。

「お小遣いは3,000円で、赤福が1,000円以上やから残りでおみやげ、なにが買えるかなあ」
「赤福は最悪大阪でも買えるけど、それは値打ちないもんなあ」
自分で現地で買うっていうのが、ポイントだよね。
いってらっしゃーい。
伊勢名物赤福
次の教室日。
「どうだった?(^-^)」
ワクワク聞いたところ、
「…別に、そんなにおもしろくなかった…」
なんと(´・ω・`)
「赤福、買えなかってん(´・ω・`) 」
なんと(´・ω・`)
「お小遣いな、3,000円やのに4,000円とか,5000円持ってきてる子おってん」
え、なにそれ、ずるいやん。
「3,000円では全然足りなかった」

3,000円は全然足りないってことはないだろうけど、そら4,000円5,000円と比べたら、あかんわ。
しょんぼりしている様子に、わたしまでしょんぼり。

憤懣やるかたなくぶーぶー知り合いに話したところ、
「あー、いまよくあるんですって。わたしも姪がいて、同じこと聞きました。親が持たせるって」
なによそれー。
ルールも守らず、破らせんなよ。
好きなものほしいものが手に入って当たり前、ではないということを、ちゃんと教えるのが親の仕事でしょう。
なんかわたしがめらあっと悔しなったわ。
そんな連中は、幸福貯金をじりじり使ってるで。
カナちゃんは、幸福貯金がちゃんと貯まっているよ。
カナちゃんのいいところ、わたしはいっぱい知ってるよー!
※幸福貯金:なんとなく造語。ニュアンスは伝わるかと

熱血過ぎますかね。